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パリの散歩道 [Artist]

フィギュアスケートで金メダルを取った羽生結弦選手のショート・プログラムに使われた、ゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」を懐かしく聴きました。1978年にリリースされたアルバム、「バック・オン・ザ・ストリーツ」に収録された楽曲でした。

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十五夜 [Artist]

昨夜は十五夜で晴れた東京の夜空に中秋の名月を愛でながら、私が大好きな作曲家である弦哲也の、2005年3月にリリースされたセルフカバーのアルバム「弦点回帰~弦哲也自作自演集~」を聴いていました。秋の夜長のお供はというとケンタッキー・ウィスキーのソーダ割りと、つまみは日本橋高島屋のフォションのガーリック・ラスクですが、フランスのフード・ブティックFAUCHONが日本橋高島屋にオープンして以来、30数年前から購入しているフォションのパンはワインやビールにも合います。

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「天城越え」も「北の旅人」も「いそしぎ」も、作曲者ご本人による歌唱の方が最高です。


夢 歌 詩 [Artist]

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小椋佳さんと同じく旧第一勧業銀行OBで、現在は作家の江上剛さんを2009年12月1日の「December」で紹介しましたが、昨年の12月17日に出版された江上さんの新刊「人生に七味あり」を身につまされる思いで大変興味深く読みました。"うらみ"、"つらみ"、"ねたみ"、"そねみ"、"いやみ"、"ひがみ"、"やっかみ"の七味が振りかかり、本当の人生が始まるという。倒産の危機!絶望しつつも前を向く、巻き返しビジネスマン奮戦記。人生と仕事に苦闘する、すべての働く人に贈る勇気と希望の一冊。(Bookデータベースより引用)

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2005年9月14日にリリースされた小椋佳さんのセルフカバーと、カバー曲が30曲収められたアルバム、「夢歌詩 30 songs on dream」から3曲UPします。

1. 再会 
2. 旅仕度 
3. 花霞そして舞落葉 
4. 夢芝居 
5. 旅立ちの序曲 
6. 俺たちの旅


7. 大空から見れば 
8. 夢歌詩 
9. モク拾いは海へ 
10. 夢のかよい路 
11. 流されはしなかった 
12. I LOVE YOU 
13. かなうなら夢のままで 
14. 美しい夢
15. 夢のほむら

ディスク:2 
1. ドリーム 
2. 道しるべ~わが母の教え給いし歌~ 
3. ムーン・リヴァー 
4. 旅人よ


5. ジ・インポッシブル・ドリーム 
6. 青春時代


7. 遠くで汽笛を聞きながら
8. オールド・ファッションド・ラヴ・ソング 
9. 五つの銅貨:ララバイ・イン・ラグタイム~グッド・ナイト、スリープ・タイト 
10. 夢の途中 
11. 空に星があるように 
12. スターダスト 
13. ホワット・ナウ・マイ・ラヴ 
14. いっそセレナーデ 
15. 夢で逢いましょう


CANADIAN TENORS [Artist]

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画像は阪神淡路大震災から復興を遂げた、神戸のキャナル・ガーデンのLEDクリスマスツリーですが、国立駅南口の大学通りにも先週から大きなクリスマスツリーが点灯されています。3月11日に発生した東日本大震災から今日で9か月が経ちましたが、今年は震災の影響から例年と比べると東京は自粛ムードのクリスマス・イルミネーションのように感じます。

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クリスマスの時期に聴くとロマンティックな気分になれる、昨年10月と11月にUPしたカナディアン・テナーズです。


Superstar [Artist]

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Jリーグの初代チェアマンで日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎氏(74)が、この夏に東京都教育委員に任命されて2012年12月までの任期を務めるそうですが、16年ほど前に某地方都市で報道はNHKだけで川淵三郎さんの講演会に携わったことがありました。彼は少年時代に番長だったそうで、歯に衣着せぬ語り口から反感を持たれることが多く危険な目に遭うことも多かったそうで、「民放メディアが入ると言葉を選んで話さなければならないけれど、今日はNHKだけなので自由に話せる。」と語っていました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Jリーグが発足されるときに、Jリーグの広告を一手に担当する電通vs博報堂のバトルがありましたが、神田にあった日本サッカー協会の事務所に足繁く通い、先手必勝したのは博報堂でした。現在は電通も一部をやっているようですが、業界トップの電博のアドマンは傍から見るよりも熾烈な企業戦士なのであります。

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「スーパースターは」高校2年の10月から11月頃にラジオのベストテンでよく流れていた曲で、秋の夜長に聴くと1971年当時が蘇ります。


あの人はいま札幌 [Artist]

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2009年12月14日の「好きです札幌」でご紹介した、1972年3月にリリースされた李朱朗(リ・ジュラン)の「あの人はいま札幌」を再UP。オリジナルはザ・ベンチャーズの「BONDOLERO」で、作曲はBOGLE BOB TAYLOR/MEL WILSON DON。編曲:土持 城夫/作詞:津坂 浩。この楽曲は1967年にON AIRされたフジテレビの番組「ビート・ポップス」でゴーゴー・ガールをやっていた、1952年生まれの小山ルミもレコードを出していた事と、東京か横浜辺り出身のハーフかと思っていた彼女が札幌出身だったのを一昨日初めて知り、その意外性に驚きです。

李 朱朗の「あの人はいま札幌」~ベンチャーズのオリジナル・インスト~小山 ルミバージョンのメドレー。http://youtu.be/vFji4zo-XJo


Stayin' Alive [Artist]

先週の金曜日7月22日はライフスタイル・プロデューサーで浜野総合研究所代表の、浜野安宏さんの古希を迎える誕生日でした。浜野さんは1968年に赤坂のディスコ"MUGEN"をプロデュースしたことで知られていますが、「人生とは常に変化し、移動し続けるもの」をポリシーに、常に時代の先端を走り続ける彼は当時27歳という年齢でしたので、若い頃からサクセス・ストーリーを歩み続けられる人は、才能と幸運に恵まれているのでしょうね。才能と努力だけで、成功し続ける事は難しいものです。

浜野さんが1970年代からプロデュースした表参道FROM-1st(フロムファースト)、東急ハンズ、神戸ポートアイランド、横浜みなとみらい21ポートサイド地区、アルテ横浜、渋谷Q-FRONT等‥、それぞれの時代を代表する商業施設、業態、建設、都市など数多くの空間をプロデュースし、1981年に神戸ポートピア81と六本木AXISのプロデュースにより毎日デザイン賞を受賞しています。最近では札幌市南一条西二丁目にある老舗デパート、「IKEUCHI」の大改造をプロデュースして、札幌の街と自然を楽しむナビゲーターを務めています。5月20日にはIKEUCHIで浜野さんの「アンコウ塾」、「ライフスタイルセンターとしての札幌」~"北海道に楽しい街を再生しよう!"、"新しい街づくりの手法を語る~"が開催されました。

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メンクラ1964年11月のNO.39の記事に、”ブルックス・ブラザースとJプレス:浜野安宏"が掲載されていました。

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人生という航海に嵐が吹き荒れる事もありますが、必要だ…と思っているものでも今月去っていくものには縁がないので、いろいろな問題に決着がついてそのもの自体が終わって解決する時なのだそうで、プロジェクトや人間関係にピリオドが打たれたとしても、事実を受け止めて発展性がないものに終止符が打たれるときだと、執着せずに新しい展開と新たな出会いに期待して、「人生とは常に変化し、移動し続けるもの」と云う浜野さんの人生訓から、私も心機一転次の人生ステップを心晴れやかにスタートさせて"Stayin' Alive"生き延びます。

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Arabesque [Artist]

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ネコちゃんをUPされているソネットブロガーの方々のところへ先月くらいからお邪魔をして、可愛い写真に癒され続けておりますので、内のクーちゃんこと九一六(クーイチロウ)が掌に乗る赤ちゃんだった昨年秋の写真をUPします。[猫]

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1977年にデビューして1980年代頃まで活動した西ドイツ(当時)出身のユニット、アラベスクは今までにないサウンドの音楽プロジェクトです。デビュー・シングルの「ハロー・ミスター・モンキー」を、博多のライブ・ハウス「パラダイス」の美人ボーカリスト"ベティ"さんが歌っています。


手をとりあって [Artist]

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大の親日家である英国のロックバンド"Queen"が1976年にリリースしたスタジオ・アルバム、「A Day At The Races(邦題:華麗なるレース)」に収録された、「Teo Torriatte(Let Us Cling Together)」は、1977年3月に日本のみでシングルがリリースされましたが、「手をとりあって」の日本語で歌われている歌詞の一部、"♪手を取り合ってこのまま行こう 愛する人よ静かな宵に光を灯し 愛しき教えを抱き"が、被災地の方々へのメッセージにふさわしいとされて、震災支援のために制作されたチャリティ・アルバム「Songs For Japan」に収録されたことで、この楽曲が今再び注目を集めています。

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3月25日にiTunesミュージック・ストアで世界同時発売された「Songs For Japan」は、ジョン・レノン、ボブ・ディラン、エルトン・ジョン、U2、ボン・ジョヴィ、マドンナ、ビヨンセ、レディー・ガガなど、世界のトップ・アーティスト38組の楽曲が収録されていて、発売直後から18ヵ国で1位を獲得し世界中でトップ・セールスとなり、4月22日には2枚組CDが発売されています。このアルバムの収益はソニー・ミュージックエンタテインメント(アメリカ)を通じて、日本赤十字社へ義捐金として寄付され復興支援などにあてられるそうです。私の周りでも個人や団体などで義捐金を寄付していますが、CDの購入から音楽を通じて復興支援をするのも意義ある事です。

"クイーン”のギタリストで天文学者(天体物理学博士)のブライアン・ハロルド・メイは、東北地方太平洋沖地震が起きた際に、「朝起きてテレビを付けたら、津波の様子が映っていて涙が出た。僕たちと日本は強い絆で結ばれている。みなさんが一日でも早くこれまでの生活を取り戻し、この悲劇を記憶のはるか彼方へ追いやられるよう愛のメッセージと同情の気持ちを送りたい」と語られていました。

 

SONGS FOR JAPAN

SONGS FOR JAPAN

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Legacy
  • 発売日: 2011/04/22
  • メディア: CD

CONCERT exceptionnel [Artist]

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東日本大震災支援コンサート「CONCERT exceptionnel」が、パリのテアトル・ド・ロンポワン(Theatre du Rond-Point)に於いて、4月11日午後8時(日本時間4月12日午前3時)に、フランスを代表する大御所アーティスト、サルバトール・アダモ、フランシス・レイ、ピエール・バルー、二コル・クロワジール、他が出演して開催されました。このイベントのチケット収益はすべて、フランス赤十字を通じて日本に寄付されます。

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アポロ11号が人類初の月面着陸をした1969年に、「雪がふる」と共に日本でヒットしたアダモの「明日は月の上で」のフランス語と日本語バージョンです。♪明日~月の上で~神様の傍で~・・・・・♪、ロマンティックな歌詞ですねぇ~。「バラの花咲く時」は1964年のヒット曲ですが、シャンソンと云うか当時のフレンチ・ポップスも大好きでした。

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Jumpin' Jack Flash [Artist]

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1990年の初来日公演が中止になっていたジョニー・ウィンターが、4月13日~15日にZepp Tokyoで21年越しに初来日ライヴを行うようです。1969年に行われたロックの祭典「ウッドストック・フェスティバル」のDVDを観ると、最終日にジョー・コッカー、テン・イヤーズ・アフター、ザ・バンド、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ、クロスビー・スティルス&ナッシュ、シャ・ナ・ナ、ジミ・ヘンドリックス等とジョニー・ウィンターも出演していました。

ブルースにカテゴライズされるジョニー・ウィンターの、1971年にリリースされたロック・アルバム"Live Johnny Winter And"から、1968年にシングル・リリースされたザ・ローリング・ストーンズの「Jumpin' Jack Flash」のカヴァーです。この楽曲はミック・ジャガーとキース・リチャーズの作詞/作曲によるもので、日本でも同年にリリースされ中学2年生のときによく聴いていました。ストーンズの動画を観ると、当時ジュリーやショーケンがミック・ジャガーの動きを真似ていたなぁと思います。


Gary Moore/After Hours [Artist]

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ゲイリー・ムーアの1992年のアルバム"AFTER HOURS"から、「NOTHING'S THE SAME」、「STORY OF THE BLUES」です。ゲイリーの繊細なスロー・バラードを聴くと、ブルースへ転向する前にハードロックやへヴィメタルをやっていたと思えないですね。

 

アフター・アワーズ(紙ジャケット仕様)

アフター・アワーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ゲイリー・ムーア
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2008/10/29
  • メディア: CD

Gary Moore [Artist]

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2月6日ゲイリー・ムーアが58歳で急逝した事をニュースで知りましたが、ピーター・グリーンを書いたときにコメントを頂いていたシュガーさんと、ソネットブロガーでは真夜中のひつじさん、そしてソニー・ミュージック・ジャパンの元会長Nさんのブログで取り上げられておりました。

私はハードロックやブルースのジャンルを聴く機会が少なかったので、ゲイリー・ムーアもあまりよく知らないのですが、シュガーさんから"たぶん、お聴きになると、お気に召す曲も数曲は、あるのではないでしょうか。"と仰って頂きまして、ブログにUPされていたアルバムから"「STILL GOT THE BLUES」なら、アルバムのタイトル曲や、ジョン・メイオールの♪「ALL YOUR LOVE」。「AFTER HOURS」なら、♪「STORY OF THE BLUES」や♪「NOTHING’S THE SAME」あたりではないでしょうか。"と、教えて頂いたので早速探して聴いたところ、泣きのギターと云われる哀愁のメロディ・ラインが沁み入ります。「ALL YOUR LOVE」はかつてクラプトンが在籍した、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズで聴いていた大好きな曲でした。Sugarさん、ありがとうございます。

ゲイリー・ムーアが愛用したギブソンのレスポールが、ピーター・グリーンから譲り受けたものという事は知っていたのですが、このレスポールは「パリの散歩道」での演奏に使われて、1995年のピーター・グリーンのトリビュート・アルバムである、「BLUES FOR GREENY」もレスポールで録音されているそうなのでこちらも聴いてみます。ゲイリー・ムーアの楽曲を二回に分けてUPしますので、今日は「STILL GOT THE BLUES」から二曲です。

 


Joe Cool Blues Band [Artist]

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画像は米国ウォルト・ディズニーエンタプライズやピーナッツ、サンリオなどと版権契約をしているクライアントから10年以上前に頂いたピンバッジで、第一次世界大戦の撃墜王のスタイルやサングラスをかけたJoe Cool、どれもスヌーピーの表情が可愛らしいです。

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こちらはライトグレイとベージュの前身ごろと背の部分に、ワンちゃんの絵柄が縫い込まれているお気に入りのフルジップセーターです。

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先日You Tubeで偶然知った「Joe Cool Blues」は、1972年に結成されたアメリカのロック・バンドで、ビートルズやドアーズ、エリック・クラプトン、ボン・ジョヴィ、サンタナなどのカヴァーと、オリジナル曲をレパートリーにライヴを中心に活動をしているようです。ロックとブルースの香りがする、黒っぽいサウンドが気に入っています。


タグ:Joe Cool Blues

LOVE LOVE LOVE [Artist]

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1980年代後半から1990年代初めにかけて、"b’z"、"ZARD"、"WANDS"などの英文字表記のユニットがデビューして、この頃の音楽にはチョッとついていけない感もありましたが、15年位前にドラッグストアで流れていた"DREAMS COME TRUE"の「LOVE LOVE LOVE」を聴いたときに、これは良いなあ~と思いCDシングルを買ったのでした。昨日UPをしたE.L.Tの「Face the change」の歌詞のように、私が好きな気が強いタイプの女性にある純な部分を表現されている楽曲だと思います。

画像中央の吉田美和と左の西川隆宏は北海道十勝の出身だそうで、ドリカムを脱退した西川隆宏は2009年にすすきのにBAR「reboot」をオープンしています。(http://www.bar-reboot.jp/


Grand Funk Railroad [Artist]

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"レッド・ツェッペリン"や"ディープ・パープル"などの、ブリティッシュ・ハード・ロックの全盛期だった1971年7月17日に、後楽園球場で行われたアメリカのロック・バンド"グランド・ファンク・レイルロード"の初来日公演は、「霧の中の二人」が大ヒットしていた"マッシュ・マッカーン"と、日本からはモップスと麻生レミが前座を務めて、司会はオールナイトニッポンのパーソナリティで人気があった糸井五郎でした。

G.F.Rはギターとベースにドラムスの3人の演奏とは思えない程、大音響と音圧が途轍もない迫力のサウンドでしたので、当時歯科医院の友人の家に遊びに行って部屋で聴いていたときに、階下の診察室に響いて叱られた事がありました。初期の代表曲でもある「Heartbreaker」は、井上陽水が「傘がない」でコード進行を模倣したとされていますがよく似ていますよね。


霧の中の二人 [Artist]

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カナダのグループ"マッシュマッカーン"の「霧の中の二人」は、1970年10月21日にリリースされて1971年1月11日付のオリコン・チャートで1位を記録しましたが、私が好きなオルガンをフィーチャーしたサウンドは、GSブームの1960年代後半に発売されていたら、もっと大きなヒットになっただろうと思います。因みにランキング2位は「悲しき鉄道員/ザ・ショッキング・ブルー」、3位はマンダムのCMに使われた「男の世界/ジェリー・ウォレス」でした。

ライヴ・ヴァージョンです。


The Perfect Gift [Artist]

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札幌の新名所である「白い恋人パーク」に先週の金曜日、恒例のクリスマス・イルミネーションが点灯されて、街はクリスマス商戦が始まっています。真夏にクリスマスを迎える南半球のシドニーも、11月上旬になると大型デパートにクリスマスツリーやリースが飾られ、金融街で有名なマーティンプレイスのツリーライティングも点灯式が行われ、街はクリスマスムード一色になっているそうです。

羽田の新国際線ターミナルがオープンして、国際線を利用する際の札幌ー羽田間の航空運賃が格安になるので、円高を利用して南半球のクリスマスを愉しんでみたいものです。以前UPした"The Canadian Tenors"のアルバム、「The Perfect Gift」からクリスマス・ソングです。

Perfect Gift(Import, from US)
1. O Holy Night 
2. Instrument Of Peace 
3. Silent Night

4. The Prayer 
5. Wintersong

6. Huron Carol 
7. The Perfect Gift 
8. Ave Maria 
9. God Rest Ye Merry Gentlemen 
10. O Viens Emmanuel ( O Come Emmanuel) 
11. What Child Is This? (Carol Of The Bells) 
12. Hallelujah


雨にぬれた朝 [Artist]

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先週は雨の日が多かったのですが、今週は最高最低気温共に一桁の予報で、雪や霙もようになるようです。今日はイギリスのアーティストの曲から、"キャット・スティーブンス"の1971年のヒット曲、「雨にぬれた朝(Morning Has Broken)」と、"ヴィグラスとオズボーン"の1972年のヒット曲「秋はひとりぼっち(Forever Autumn)」です。「Morning Has Broken」は、キリスト教思想に基づく作品が多いイギリスの児童文学作家、詩人の"エレノア・ファージョン"の詩に、イスラム教に改宗する前にキリスト教信者だった"キャット・スティーブンス"が、この詩に感動して曲をつけたとされています。"ヴィグラスとオズボーン"の"ポール・ヴィグラス"は、以前UPした「恋の炎」、「涙のハプニング」がヒットした"エジソン・ライトハウス"に在籍していたヴォーカリストです。

Morning has broken,
夜が明けた
like the first morning
初めて生まれた朝のように
Blackbird has spoken,
クロウタドリが鳴く
like the first bird
初めて生まれた鳥のように
Praise for the singing,
そのさえずりを讃えなさい
praise for the morning
この朝を讃えなさい
Praise for the springing fresh from the word
新たに言葉から生まれ出ずるものを讃えなさい

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秋はひとりぼっち」←タイトルをクリックしてお聴きください。

 

ティーザー・アンド・ファイアキャット

ティーザー・アンド・ファイアキャット

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1994/10/01
  • メディア: CD

Chicago [Artist]

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先週あたりから週明けの25日、26日に初雪が降ると予報されていた通り、今朝は雪になりました。10月の初雪は6年ぶりだそうで、明日以降も天気予報に雪マークがついています。 

"デヴィッド・フォスター"がプロデュースした楽曲などで、1985年からソロ活動をしている"ピーター・セテラ"が、リード・ヴォーカル、ベーシストをやっていた"シカゴ"は、1970年代のミュージック・シーンで一世風靡したグループですが、ロックにブラスを取り入れた形式のバンドとして先駆的な存在で、"ブラッド・スウェット&ティアーズ"や"バッキンガムズ"などと共にブラス・ロックと呼ばれていました。星条旗の星がデザインされたジャケットは、シカゴが1971年6月に初来日する少し前にリリースされたアルバムです。

ソロになってからの"ピーター・セテラ"の日本でのヒット曲に、日本映画「竹取物語」の主題歌になった「STAY WITH ME」がありますが、「One Good Woman」、「After All(Love Theme From Chances Are)」など、数々の曲が全米トップ10にランクインしています。そして昨年の12月13日、15日、17日の3日間、ブルーノート東京の姉妹店、丸の内のライヴ・レストラン「コットンクラブ」でシカゴ脱退後初めての日本公演がありました。

SIDE A
1. INTRODUCTION
2. DOES ANYBODY REALLY KNOW WHAT TIME IT IS ?
   いったい現実を把握している者はいるだろうか? 
3. QUESTIONS 67 AND 68

4. I'M A MAN
5. PROLOGUE, AUGUST 29, 1968
   1968年8月29日シカゴ、民主党大会 
6. SOMEDAY (AUGUST 29, 1968) / 流血の日 
SIDE B
1. POEM FOR THE PEOPLE / ぼくらの詩 
2. MAKE ME SMILE / ぼくらに微笑みを 
3. 25 OR 6 TO 4 / 長い夜

4. FLIGHT 602 / フライト・ナンバー 602
5. FREE / 自由になりたい 
6. LOWDOWN


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