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THE ROLLING STONES JAPAN TOUR 2014  [The Rolling Stones]

エリック・クラプトンの来日公演が来月2月18日(火)の日本武道館を皮切りにスタートしますが、ザ・ローリング・ストーンズの8年ぶりの来日公演、「THE ROLLING STONES/14 ON FIRE JAPAN」が、2月26日(水)~3月6日(木)に東京ドームでやりますね。

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昨年の12月にタイガースのメンバー5人が揃って行われた公演で演奏されていた、ザ・ローリング・ストーンズの1966年の曲で「Under My Thumb」


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Honky Tonk Women [The Rolling Stones]

1960年代後半に流行った付けまつ毛と濃いアイメークがリバイバルしていますが、当時は素人でこの様なメイクをするのは阿婆擦れの一部だったのに、今じゃあ大学病院のナースが勤務中に付けまつ毛と濃いアイメークで、先日会った病棟担当ナースは勤務中にコロンの香りがしていたのには唖然の体でした。看護士不足のせいもあるのでしょうが、名門の大学病院なんだからもう少し厳しい教育をしてもらいたいものです。かく言う私が中二の頃に街で逆ナンパしてきた高三のアイビー・シスターは、下のジャケット左の女性を真似たのか同じメイクで現れた事があって、そのアイメークを見た私はタヌキかと思ったのでした。[がく~(落胆した顔)]

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ブライアン・ジョーンズが自宅のプールで死体で発見された翌日、1969年7月4日にイギリスでリリースされたシングル「ホンキー・トンク・ウィメン」は、アメリカでは5日にリリースされて英米でシングルチャートの1位を記録し、米国では4週連続1位を獲得してミリオンセラーになった、'60年代を締めくくるストーンズのスマッシュ・ヒットでした。ジャケットにはジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ出身で、新メンバーであるミック・テイラーが写っています。


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Jampin' Jack Flash [The Rolling Stones]

22日に誕生したロイヤルベビーに名付けられた"ジョージ・アレクサンダー・ルイ"に、"プリンス・ジョージ・オブ・ケンブリッジ"の称号が与えられ、通常はジョージ王子と呼ばれることになるそうですね。過日のブログでUPした映画「英国王のスピーチ」のエリザベス女王のお父上、"アルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ・ウィンザー"英国王はジョージ6世でした。

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私が中学二年だった1968年の5月にリリースされたご機嫌なシングル、ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」ですが、今日の記事と選曲とは全く関係ないので、この曲の訳詩に対して意味深に考えないでね![キスマーク] [わーい(嬉しい顔)]


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Ruby Tuesday [The Rolling Stones]

Let's Spend The Night Together.jpg

「レディ・ジェーン」に続くローリング・ストーンズのアコースティックな曲、1967年1月にイギリスでリリースされたシングル、「夜をぶっ飛ばせ」のB面「「ルビー・チューズデイ」はブライアン・ジョーンズのリコーダーと、キース・リチャーズのピアノ、ビル・ワイマンのコントラバスに、チャーリー・ワッツのドラムスで演奏されていて、1967年の全米ヒット・チャート1位、全英で3位の大ヒット曲でした。

私がストーンズの曲を聴き始めたのは中学生の頃で、1967年12月にリリースされた「あなたが選んだローリング・ストーンズ・ゴールデン・アルバム」をよく聴いていたのですが、当時のクラス担任で28歳だったS先生の家へこのレコードを持って遊びに行ったときに、クラシックが好きな先生は弦楽四重奏の「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」と、「レディ・ジェーン」「ルビー・チューズデイ」を気に入ってくれて、当時はロックを不良の音楽とされていた時代でしたから、教師が理解を示してくれたことを私はとても嬉しく思ったのでした。今日6月10日は時の記念日でもあるので、記事を書きながら往時を懐かしく想い出しています。

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Side A
1. 黒くぬれ
2. 一人ぼっちの世界
3. ルビー・チューズデイ

4. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ

5. 19回目の神経衰弱
6. 夜をぶっとばせ

Side B
1. サティスファクション
2. ダンデライオン
3. マザー・イン・ザ・シャドー
4. レディー・ジェーン
5. テル・ミー
6. この世界に愛を


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Got Live If You Want It [The Rolling Stones]

東日本大震災発生後に海外アーティストが相次いで来日をキャンセルするなか、フランスの女優で歌手のジェーン・バーキンや、アメリカの歌手で女優のシンディ・ローパー、英国のジャズ・ファンク・グループのインコグニートなどが、震災復興支援のコンサート・ツアーのために来日していました。

コンサート会場でチャリティのための募金を呼び掛け、チャリティ・イベントにしたシンディ・ローパーは、湯川れい子へ「こんな時に日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なことでした。ありがとう」とメールを送っていたそうです。インコグニートのリーダー、ジャン・ポール"ブルーイ"・モーニックが作った、震災復興支援チャリティ・ソング「 Love Will Find A Way」は、5月31日からiTunesミュージックストアで配信販売を開始しています。心ある親日家アーティストの方々に感謝です。信念無き居直り首相の管直人と、愚者揃いの心無き民主党議員とは雲泥の差があります!!

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ブリティッシュ・インベイジョンの代表格であるザ・ローリング・ストーンズは、3月17日(現地時間)に公式ウェブサイトで日本へのメッセージを発表し、日本のファンに広く読まれるように日本語でも掲載されました。

「A message to Japan」
"The Rolling Stones send their heartfelt sympathies to their friends and fans in Japan who are going through such tragic and very difficult times. It's heartbreaking to see the loss of life and devastation, but we know their strong resolve and togetherness will pull them through.''
悲惨で大変な時、私達、ローリング・ストーンズは日本の沢山の友達、ファンに心から同情しています。命を落とす事や破壊されているところを見るのは心が痛みます。しかし、日本人の強い意志と団結力がこの悲惨な状況に打ち勝つことになるようお祈りしています。

1966年11月28日にリリースされたストーンズのファースト・ライヴ・アルバム、「Got Live If You Want It」は、1969年7月3日に急逝したブライアン・ジョーンズが在籍時の貴重度が高いライヴ盤で、収録曲は1966年に行われたU.K.ツアーからの音源で構成されています。

1966年にリリースされた「Lady Jane」は、ストーンズのラヴ・バラードで一番好きな曲で、ブライアン・ジョーンズが弾くダルシマーという打弦楽器に、キース・リチャーズのアコースティック・ギター、ドラムスのチャーリー・ワッツが奏でる鉄琴、ストーンズとしては珍しいアコースティック・サウンドです。「I've Been Loving You Too Long」は、1971年に公開されたローリング・ストーンズの映画、「Gimme Shelter」のサウンドトラックで使用された曲で、ソウル・シンガーのオーティス・レディングと、ジェリー・バトラーが共同で書いたヒット曲のカヴァーでした。

Produced by Andrew Loog Oldham
Mick Jagger:Vocals
Keith Richards:Guitar, Vocals
Brian Jones:Guitar
Bill Wyman:Bass
Charlie Watts:Drums


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12×5 Flower's [The Rolling Stones]

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★ アラウンド・アンド・アラウンド
★ コンフェッシン・ザ・ブルース
★ エンプティー・ハート
★ タイム・イズ・オン・マイ・サイド
★ グッド・タイムズ バッド・タイムズ
★ イッツ・オール・オーヴァー・ナウ
★ 南ミシガン通り2120(インストゥルメンタル)
★ なぎさのボードウォーク
★ コングラチュレーション
★ グロウン・アップ・ロング
★ イフ・ユー・ニード・ミー
★ スージーQ

ザ・ローリング・ストーンズの音楽的ルーツは黒人音楽のブルースにあり、彼らがデビューした1960年代初期はアメリカにおいてはまだまだ黒人に対する差別が根強かった時代でしたが、イギリス出身の白人のグループでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、黒人になりきって歌や演奏に表現をしたバンドが「THE ROLLING STONE'S」でした。「12×5」は1964年にリリースされたアルバムです。

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★ ルビー・チューズデイ
★ マザー・イン・ザ・シャドウ
★ 夜をぶっとばせ
★ レディ・ジェーン
★ アウト・オブ・タイム
★ マイ・ガール
★ バック・ストリート・ガール
★ プリーズ・ゴー・ホーム
★ マザーズ・リトル・ヘルパー
★ テイク・イット・オア・リーヴ・イット
★ ライド・オン,ベイビー
★ シッティン・オン・ア・フェンス

1967年にリリースされたアルバム、「Flower's」から"マイ・ガール"です。このアルバムに収録されている「レディ・ジェーン」、「マザーズ・リトル・ヘルパー」は、昨年出版された村上春樹の「1Q84」にも登場している曲です。「1Q84」のBook3は当初今年の夏に発売される予定でしたが、嬉しい事に先日4月16日に発売されましたので私も今読んでいるところです。「ノルウェイの森」、「ダンス・ダンス・ダンス」などを30代の頃に読んで、今までにない作家性を持つ村上春樹の世界に魅了されたのでした。

 

12 X 5

12 X 5

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal/Polygram
  • 発売日: 2002/08/27
  • メディア: CD
フラワーズ

フラワーズ

アーティスト:

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/01/24
  • メディア: CD

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2000光年のかなたに [The Rolling Stones]

Their Satanic Majesties Request.jpg

西暦2525年~2000光年の彼方に、飛びます!飛びます!(坂上二郎風)。1968年2月20日に日本でリリースされた、ザ・ローリング・ストーンズのシングル、"She's A Rainbow(シーズ・ア・レインボー)/Light Years From Home(2000光年のかなたに)"は、1967年にアメリカでリリースされたあとに、ストーンズのアルバム史上最大の不評(駄作?)とされていた「Their Satanic Majesties Request(サタニック・マジェスティーズ)」の収録曲です。"シーズ・ア・レインボー"はミック・ジャガーとキース・リチャーズが作った名曲で、あの「ニッキー・ホプキンス」が弾く美しいピアノの旋律が印象的な曲です。この後の'68年のシングルというと"Jumpin Jack Flash(ジャンピン・ジャック・フラッシュ)"と、'69年の"Honky Tonk Women(ホンキートンク・ウィメン"の大ヒットが続きますが、この"ホンキートンク・ウィメン"は歌詞に問題があり、国によってはツアーでの演奏を禁止されているようです。他にも数曲ありますが、この辺りはいつか曲と共に詳細を書くことにしましょう。

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"シーズ・ア・レインボー"は、1998年に発売されたiMacのCMに使われて、日本では再び注目された曲でもあります。


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Paint It Black [The Rolling Stones]

今日から11月!2009年もあと2ヶ月となりました。昨夜、札幌ドームで日本シリーズの開幕第1戦が行われて、日本ハムファイターズは惜しくも4-3で初戦に敗れましたが、試合は7戦まであり3日~5日の試合は東京ドームに移動しますが、7日8日は札幌ドームでの試合になるので、本拠地である札幌ドームで日ハムが優勝に輝く事を祈ります。

1990年2月に東京ドームで行われた、ザ・ローリング・ストーンズの初来日コンサートには私も行きましたが、このブログを読んでくださる方々の中にも、チケット争奪戦に勝ち抜いた方がいらっしゃるのでしょうね。コンサートのオープニング1曲目は『Start Me Up』でしたが、生で聴くキース・リチャーズのギターのカッティングにシビレました。

中学2年のときに初めて聴いたローリング・ストーンズのコンピレーション・アルバムは、「サティス・ファクション」、「黒くぬれ」、「テルミー」、「夜をぶっ飛ばせ」、「19回目の神経衰弱」、「レディ・ジェーン」、「この世界に愛を」、「ダンディ・ライオン」、「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」、「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」 、「ルビー・チューズデイ」など、ストーンズを代表する曲が収められていました。
1968年の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、1969年の「ホンキー・トンク・ウィメン」のニュー・シングルを聴き、以来私はストーンズの大ファンになったのでした。

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Paint It Black

1966年の大ヒット曲「黒くぬれ」、東京ドームでのライヴ映像です。昔、私のバンドでもこの曲をコピーしましたが、シタールの音はリッケンバッカーのギターで出していました。バンド演奏にはドラムスとベースの呼吸が大切なのですが、ストーンズのサウンドはチャーリー・ワッツのドラムスと、キース・リチャーズのリード・ギターとの呼吸だったそうです。

1980年にデビューしたアイルランドのロック・グループ、U2がカヴァーしている『Paint It Black』です。


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