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Little Wing [Eric Clapton]

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続けてUPしてきたエリック・クラプトンの最終章は、デレク&ドミノス時代に作ったアルバム、"Layla and Other Assorted Love Songs(いとしのレイラ)"から「リトル・ウィング」です。この曲もオリジナルは1970年に他界したジミ・ヘンドリックスで、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが、1967年にリリースしたセカンド・アルバム、"Axis:Bold As Love(アクシス:ボールド・アズ・ラヴ)"に収録されていました。


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MADISON SQUARE GARDEN [Eric Clapton]

Live From Madison Square Garden 2008.jpg 

画像は2008年2月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた、エリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドのライヴが収録されたDVDですが、このライヴでも注目されていたジミ・ヘンドリックスの作品をカヴァーした「ヴードゥー・チャイル」は、2011年5月27日のロイヤル・アルバート・ホールのライヴでも演奏されました。1968年にリリースされたザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのアルバム、「エレクトリック・レディランド」に収録されているオリジナルではスティーヴ・ウィンウッドも参加しています。私が大好きなクラプトンのブルース・ナンバー、「VooDoo Chile」と「Double Trouble」。

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マディソン・スクエア・ガーデンと云えば、1968年にACEから発売されて1970年代初頭に流行った、マジソンバッグが懐かしいですね。


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Time Pieces [Eric Clapton]

time pieces.jpg 

昨年6月の「Tears in Heaven」に書きましたが、1991年3月にエリック・クラプトンの愛息子のコナー・クラプトンが、ニュー・ヨークの高層アパートで起きた傷ましい転落死から20年が過ぎ、享年4歳だったので存命していたなら24歳、きっとクラプトン譲りの青年アーティストになっていたことでしょう。


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E.C &S.W In Royal Albert Hall May 27 [Eric Clapton]

エリック・クラプトンが在籍した名だたるグループ、ヤードバーズ、ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ、クリーム、デレク・アンド・ザ・ドミノス時代の楽曲を過去にUPしていますが、クリーム解散後の1969年にエリック・クラプトン(g)がクリームのジンジャー・ベイカー(dr)と共に、元スペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィックのスティーヴ・ウィンウッド(vo、key、g)、元ファミリーのリック・グレッチ(b)と結成したブラインド・フェイスは、ロンドンのハイド・パークで行われた1969年6月のデビュー・コンサートに、10万人のファンを動員しながらもアルバム「BLIND FAITH(邦題:スーパー・ジャイアンツ)」1枚を残して僅か半年足らずで解散しました。

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ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール二日目の5月27日のコンサートは、ブラインド・フェイスのアルバムのオープニング曲でもあった「Had To Cry Today(邦題:泣きたい気持ち」でスタート。他にブラインド・フェイス時代の曲は「Presence of the Lord」、「Can't Find My Way Home」、「Well...All Right」。


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Eric Clapton & Steve Winwood [Eric Clapton]

今年5月26日から6月1日までの中5日間、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで共演していた、エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの来日公演が6月始めに発表され、北海道でも11月17日(木)の札幌公演のスポットCMが流れています。札幌を皮切りに12月2日(金)~12月7日(水)の武道館まで全国8都市でのツアーですが、先行予約チケットの売れ行きが早いようです。

2011 5 29 third night.jpg

11月17日(木) 北海道立総合体育センター きたえーる
11月19日(土) 横浜アリーナ
11月21日(月) 大阪城ホール
11月22日(火) 大阪城ホール
11月24日(木) マリンメッセ福岡
11月26日(土) 広島グリーンアリーナ
11月28日(月) いしかわ総合スポーツセンター メインアリーナ
11月30日(水) 名古屋 日本ガイシホール
12月2日  (金) 日本武道館
12月3日 (土) 日本武道館
12月6日 (火) 日本武道館
12月7日 (水) 日本武道館


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Groaning The Blues [Eric Clapton]

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昨年の9月16日にボーリング場の駐車場に捨てられていた"ク~ちゃん"、ヨチヨチ歩きだったのがこんなに大きくなりました。連れて来て昨日で5ヶ月になりましたが、獣医さんが考案したネコの年齢換算法では、8歳4ヶ月なので小学2年生くらいでしょうか。室内を暴走して数えきれないイタズラをするけれど、人の言葉が判る賢いネコです。名前は連れて来た日から、[猫]九一六でク~一郎です。[猫]

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エリック・クラプトンがカヴァーしたブルースナンバー、オーティス・ラッシュの「Groaning The Blues」と、ロウエル・フルスンの「Everyday I Have The Blues」です。(画像は曲目と関係ありません)


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John Mayall & The Blues Breakers [Eric Clapton]

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以前UPしたヤードバーズ時代のエリック・クラプトンはGIカットでしたが、ジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズの頃はマッシュルーム・カットですね。1945年生まれなので当時21歳くらいですが、この頃から「Clapton Is God(ギターの神)」と云われた天才ギタリストだったのですね。ブルース・ブレイカーズ時代は、1960年製のギブソン・レスポールを使用しています。ジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズのオリジナル・ヴァージョンと、エリック・クラプトンの「All Your Love」です。


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Tears in Heaven [Eric Clapton]

先日書いたジョージ・ハリスンの妻とクラプトンは1979年に挙式しましたが、クラプトンとジョージの親友関係は2001年にジョージが死去するまで続きました。深い友情の絆があったのでしょうね。私の苦い経験では中学、高校時代の親友が被害妄想からか、友人の妻と私が特別の関係にあり、生まれた子供が私に似ているなどと言い出して、私の周囲に吹聴されたことがありました。事実無根の事なので誰もその話を信用する者はいませんでしたが、その後私は彼と絶縁して25年になります。詳しい原因は書きたくもありませんが、いろいろな面で昔から私を嫉ましく思っていたそうで、男社会の嫉妬は女性のそれとは違い、相手の人生を狂わせる事にもなりうる、人の尊厳にかかわる事なのです。今思い出してもムカツクぜいッ!

気を取り直して、エリック・クラプトンは1986年にイタリア人女優、ロリ・デル・サントとの間に子供ができて、これを機にジョージ・ハリスンの元妻のパッティ・ボイドとは離婚しています。そしてデル・サントと結婚はしていなかった状況下に、愛息子のコナー・クラプトンが1991年3月20日、ニュー・ヨークの高層アパート53階の窓から落下して死亡しましたが、まだ4歳半で、クラプトンが46歳の誕生日を迎える10日前だったそうです。たいへん傷ましくショッキングな事故でした。

クラプトンの生い立ちも両親が正式に結婚していない形で生まれていて、母親はエリックを祖父母に預けてドイツへ渡り、そこで別の男性と再婚していますので、両親のいない寂しい幼少期を過ごしたクラプトンの、コナーに対する思いはより深く、その幼子を亡くした絶望感は計り知れないものだったでしょう。そのコナー少年に捧げた曲が1992年にリリースされたアルバム、「Rush」に収録された「Tears in Heaven(ティアーズ・イン・ヘブン)」ですね。

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コナーに捧げたとされる曲には、1998年にリリースされたアルバム「Pilgrim(ピルグリム)」に収録されている、「The Circus Left Town」もあります。アルバム・タイトルの「Pilgrim」の意味は、「巡礼者」ですのでクラプトン自身のことなのでしょうね。この曲は不慮の事故の前日にクラプトンがコナーを連れて、二人で見に行ったサーカスをテーマにした曲です。「Pilgrim」には、クラプトンの人生が語られた曲がちりばめられています。

 

ラッシュ(オリジナル・サウンドトラック)

ラッシュ(オリジナル・サウンドトラック)

  • アーティスト:エリック・クラプトン,Lion Kerber,Russ Titelman,アル・パーキンス,ウィリー・ディクソン,ウィル・ジェニングス
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD

ピルグリム

ピルグリム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1998/03/10
  • メディア: CD

レプタイル

レプタイル

  • アーティスト:エリック・クラプトン,ジェームス・テイラー,チャールズ・カルホーン,ジョー・トーマス,J.J.ケイル,レイ・チャールズ,サイモン・クライミー,スティービー・ワンダー,マーレイ・メンチャー,ドイル・ブラムホールII,ハワード・ビグス
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2001/03/02
  • メディア: CD

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Layla [Eric Clapton]

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左から二人目は20歳の頃のエリック・クラプトンですが、GIカットのクールな表情がカッコいいですね。

エリック・クラプトンが在籍した英国のロック・グループ「ヤードバーズ」は、著名なギタリストのジェフ・ベック、ジミー・ペイジを輩出したバンドですが、1965年にリリースされたヒット曲「フォー・ユア・ラブ」を最後に、ブルース志向だったクラプトンは脱退して「ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ」に移籍しました。

「Layla(邦題:いとしのレイラ)」はクラプトンがクリーム解散後の1970年に、「デレク・アンド・ザ・ドミノス」で活動していた時にリリースしたアルバム、「Layla and Other Assorted Love Songs(邦題:いとしのレイラ)」のタイトル曲で、この曲は当時クラプトンが、親友だったビートルズのジョージ・ハリスンの妻、パティ・ボイドに恋をしてしまい、その私的感情から生まれた曲で、内容もクラプトンの悩み苦しんでいる恋心が切々と歌われています。そしてジョージ・ハリスンは、妻の心を自分に向かせようと書いた曲が「something」でした。


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Sunshine of your love [Eric Clapton]

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画像はクリエイティヴ・コモンズからお借りしています。

エリック・クラプトンが在籍をしたグループのひとつ、クリームの1967年12月にリリースされた「サンシャイン・ラブ(Sunshine of your love)」をカヴァーした曲が、最近ON・AIRされている「日産JUKE(ジューク)」のCMに使われていて、とても懐かしくこの曲を想い出しましたが、カヴァーしているのはオーストラリア出身のギタリスト&シンガー・ソングライターの、「オリアンティ・パナガリス」という女性で、マイケル・ジャクソンからオファーを受けて彼の復帰コンサートとなる予定だった、「THIS IS IT」にリード・ギタリストとして参加したことから名前が知られるようになり、世界から注目を集めるアーティストなのだそうです。

 

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クラプトンの数あるソロ作品の中で私が最も好きなナンバーは、ボブ・マーリィのオリジナルをカヴァーした「I Shot the Sheriff(1974年7月リリース)」です。

 

 

ビリーヴ(初回限定盤)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: CD

エリック・クラプトン|レジェンズ / ライヴ・アット・モントルー 1997 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray

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