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博多時悠塾 [コミュニケーション]

7年前の2006年8月に今は無きCafebloで書いていたブログ"IvyScene1968"でご紹介した、鮫島宗哉さんが塾頭をされている福岡のNPO法人、「博多時悠塾」がメディアで取り上げられた映像をUPさせて頂きます。

過日BSジャパンの番組"昭和は輝いていた<IVYファッション~VAN~>"で、司会の武田鉄也が言っていたのですが、全国的に福岡もアイビーがとても多かったそうで、「博多時悠塾」のメンバーにもVANのスウィングトップがお似合いの素敵な方がいらっしゃいます。

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2011年3月9日の「LIVE HOUSE 博多」でご紹介している中州のライヴ・ハウス、"パラダイス"の知性を感じる美人ヴォーカリストのベティさんが歌う、オリビア・ニュートン・ジョンの1981年のヒット曲「Physical」と、ジャズヴォーカルのスタンダードであるヘレン・メリルの「you'd be so nice to come home to」ですが、ポップスからディスコ・サウンドにジャズ等‥を歌いこなす彼女の歌唱力と美貌は群を抜いています!!


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新年会 [コミュニケーション]

早いもので1月も今日で終わり明日から2月ですが、二月逃げる三月去るで草木も芽吹く春が待ち遠しいですね。1月26日(土)に自由が丘で行われた、アメリカン・トラッド・クラブの新年会へ行ってきました。

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恒例のシューズ・サークル。


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昭和Pops Live 銀座 [コミュニケーション]

昨年の7月28日夕刻のフライトで札幌(新千歳空港)~名古屋(中部国際空港)に到着して、31日の夜に東京へ帰ってきてから1年になりました。この一年は私にとってまさしく激動の日々でしたけれど、友人知人達の心ある励ましを頂いて切り開いてくることができました。一年ではそう大きな変化や飛躍は望めませんが、今年3月と先月7月に仕事を通して新しい友人も増えていますし、心の糧となる友人達は私にとっての何よりの財産です。

そして心置きなくお付き合いさせて頂いている10歳年上の友人Mさんと、6月の末に6年ぶりにお会いして、7月21日には銀座のライブハウス「Mr Oldies」へ御一緒しました。

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ライブハウスでは1970年代の昭和POPSがテーマになっていて、私が想い出したのは平田隆夫とセルスターズの「悪魔がにくい」(1971年8月10日リリース)でした。この曲はMさんもご存知で、当時赴任先の金沢で聴いていたそうでした。
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Cherry tree with early leaves [コミュニケーション]

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今年の桜は遅咲きだった為、例年より長く鑑賞を楽しめましたが、葉桜になったこれからは新緑が眩しい季節になり、5月は私の58回目のバースデイを迎えます。

「桜花爛漫」で紹介した某学習塾の生徒募集のメッセージ、"桜咲く前に"に鮫島宗哉さんからコメントを頂いて、>桜が散ってもという文章も欲しくなりました!とありましたので、新学期が始まり新緑の季節へ向けてのメッセージを紹介します。

今、こころの扉がひらくとき
広い空の画用紙に、おもいっきり絵を描くかんじ。

自分の心の奥底を、ろうそく一本で探検するきぶん。

お友達の言葉の優しさに、ホットココアを
飲んでるみたいだね。

お教室はいつも、わくわく、どきどき、ほのぼの。

対話力・表現力・コミニュケーション力。
勇気、元気、ほら、未来が笑っている。

メディアの注目を浴びながら(ありがとう)
新学期が始まりましたよ。

 

1969年にリリースされたビージーズの名曲、「First Of May'(若葉のころ)」です。

 


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VacationはVacant [コミュニケーション]

サラリーマン時代から倒れるまで働く!体力・気力の限界までやる!というビジネス・スタイルがありましたが、ストレス続きだった昨年後半から溜まっていた疲れが抜け切らず、朝起きたときに身体の芯が疲れていて、自分を活性化するパワーが弱っているのを感じていた為、この一週間は風邪の療養も含めて久しぶりにゆっくりと休み、平日は4時間余りだった睡眠不足も解消されました。

私の場合は一週間休むと忽ち収入に影響が出るのですが、天から与えられた休息と捉えて乗り切ろうと思います。年齢的に気力はあっても体力が付いていけませんし、健康管理は自分以外に誰もできませんので、自分でしっかり気をつける事が基本です。休息(Vacation)は自分の中に空き(Vacant)を創るもので、忙しく動いていると読んで字の如く心をなくして、気持ちに余裕がなくなると他者への配慮なども出来なくなり先が見えなくなってしまうものです。

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由紀さおりさん、クール・ファイブのカバー曲に続いて、ブルー・コメッツがカバーした曲です。「夕月」を歌う井上さんと三原さんの、ツインボーカルが能楽のようにも感じます。


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A Happy New Year 2012 [コミュニケーション]

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謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

明けましておめでとうございます。 

「館一の回顧録」のご愛読に感謝し、本年も宜しくお願い致します。

昨年元旦の画像は卯年でしたのでプレイボーイのウサギのマークをUPしましたが、今年は辰年なのでフクゾーのマークにしました。

2012年年頭の所感は仕事とプライベートの充実ですが、プライベートでは素敵なパートナー探しに専念します。[わーい(嬉しい顔)]

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私はデビュー当時の荒井(松任谷)由実の曲はあまり聴かなかったのですが、1994年10月にリリースされた「春よ、来い」の詞が好きで、当時シングルCDを買って何度も聴いたものでした。

春よ遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢を くれし君の眼差しが肩を抱く

夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく


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Countdown 2011 [コミュニケーション]

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メンズクラブ1965年12月クリスマス号

あと2日で激動の2011年も終わりますが、皆様にとってはどんな1年でしたでしょうか。こういうご時世ですので、ご家族が健康で平穏無事に1年を過ごす事が出来た事に感謝すべきと思います。私個人としては順風満帆とは往かず、山あり谷あり崖っぷちに追い込まれたりもしまして、現実逃避を考えたりしましたけれど、どん底の時に支えてくださった方々の誠心誠意で新年を迎えられます。そして不慮の震災に遭われた被災地の方々の心労を思うと、もっと!もっと!頑張らなければと決意を新たにしております。2011年の更新は今日をもちましてラストとします。今年も「館一の回顧録」にアクセス頂き、ありがとうございました。皆様にとりましても幸多き2012年になりますよう、心よりお祈りします。良いお年をお迎えください!ごきげんよう!

風刺雑誌 VAN.jpg

ヴァンヂャケットのネーミングとなった風刺雑誌、1946年4月に創刊されたVANです。

今年はヴァンヂャケットの創設者である、故 石津謙介さんの生誕100年記念のイベントが都内各地で開催されて、12月28日には毎年横浜元町で行われてる、御子息の石津祥介会長のボタンダウンクラブの会の忘年会では、今年は「"遺品オークションで遊ぼう"カウントダウンパーティー」があり、知人達が参加されましたが私は仕事の都合で行けませんでした。

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グループサウンズが全盛期だった中学1年になったばかりの頃に好きだった曲、1967年3月1日にリリースされたスパイダースの9枚目のシングル、利根常昭作詞:作曲の「太陽の翼」の"♪あの雲も 夕焼けも みんな みんな 太陽の 素敵な おくりもの♪"というフレーズが、12歳だった私の心に沁みたのでした。


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DISCによるタイプ分けの分析 [コミュニケーション]

10月17日に鮫島宗哉さんとお会いした際にお話をされていた、タイプ分けの分析結果を頂きましたのでブログにもUPします。館一さんは、「創造者タイプ」です。とのことでした。

○ コントローラーの要素が一番高く、その次にアナライザーの要素が次いで高い。
  サポーターの要素と、プロモーターの要素はともに、とても低いです。
  特徴として、このパターンの人は、相対立する2つの側面が見られます。
  実態のある結果を望む一方で完璧を求めるのです。
  攻撃的な面がありますが、本来の感受性でやわらげられ普段は外には出ません。

○ 頭の回転が速いにもかかわらず、意思決定をする前にあらゆる可能性を探りたいという気持ちが強いので、反応が遅くなることがあります。  

○ 将来を展望する力を発揮して、プロジェクトをつくり、変化をつくり出していく人です。

○ 完全を求める気持ちが強く、かつ、すぐれた計画能力を備えているために、自身が進めようとする変革を遂行する際に、人間関係への配慮に欠けそれまでの人間関係が壊れてしまうことがあります。
探求する自由を望み、結果を再吟味するとか、検討する権限が欲しいのです。

○ 日常の意思決定はすばやく行いますがちょっと大きな問題には尊重です。
例えば「ここで、昇進を受けるべきか」、「転勤を受けるべきか」、というような決定には、きわめて慎重になる傾向があります。

○ プロジェクトを完成させるために、時には援助を必要しますが、拘束されるのは嫌います。
このパターンの人は、他人の思惑をあまり気にしないので、ややもすると冷淡で無愛想に思われることもあります。

○ 情緒
積極性の重視、抑えた表現をしがち

○ 目標
優越、ユニークな成果

○ 他人を判断する基準
個人目標。目的を達成するための進歩的考え方

○ 他人に影響を及ぼす要素
新しいシステムやイノベーションを開発するとき、その基盤、ベースを設定する能力

○ 組織の中での長所
率先して計画を立て、変化を作り出す

○ 過剰になりやすい注意点
無遠慮さ、批判的な態度、威張った態度

○ プレッシャーが掛かっときの特徴
単調な仕事にあきやすい。不本意に拘束されると不機嫌になる。
1人で行動する。

○ 不安や恐れ
自分が周囲へ影響力に欠けること。自分の基準を達成できない。

○ 効果性を高めるには
 暖かさ、上手なコミュニケーション、チームとの協力、モノには限度があるという認識。

以上が私のタイプ分け分析結果でした。

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鮫島宗哉さんがHBC北海道放送局でDJをされていた番組、「釧路night.ないと.ナイト」の1974年4月のON・AIRで紹介されていた、あべ静江の1974年5月10日にリリースされた新曲「透きとおった悲しみ」です。


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たった一言 [コミュニケーション]

10月1日のブログに書いた大腸癌の検査結果が先週出て、以前の検査データーから見ると今回は特に異常所見がないという診断から自然治癒と考えられ、定期的な検査は終了したので先ずは一安心というところです。今月も心が晴れたり曇ったりの日々を過ごしていますが、久しぶりにお逢いした友人や、初めてお逢いしましたが気心が知れる人から心に潤いを頂きました。

そして先週末は4年前に出会ったブログ「シュガータウン日記」を書かれている、シュガーさんと電話でコンタクトする事ができまして、時間の都合が合わなかった為お逢いできませんでしたが、初めてブログを拝見したときに、なんて繊細で知的な文章を書かれる方なんだろうと感じ、以前から一度お逢いしてみたいと思っていたのですが、やはりファースト・インプレッション通り、繊細且つ知的なお声と話し方の御仁でした。年齢が1歳上の2学年違いで同時期に青春時代を過ごしておりますので、次回は一献傾けながらご同業であるクリエイティヴの話や音楽、若大将シリーズの製作秘話、等‥で井戸端会議をしましょうね。(笑い)

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「館一の回顧録」を立ち上げて間もない2009年8月10日の「北国の夏は短くて」にUPした、北海道室蘭市出身のグループ・サウンズ"ザ・サマーズ"は、主にHBC札幌放送局のラジオ番組を中心に活動をしていて、当時、コロムビア札幌営業所の担当者の目に留まり、デノン・レーベルから1968年10月に「たった一言/今も」でデビューしました。5年前の7月にもうひとつのブログ「ivyscene1968」でザ・サマーズを紹介した事がきっかけで、当時毎月のように札幌でコーチングのセミナーを開いていた、鮫島宗哉さんと出会うご縁になりました。当時札幌にあったロック&ブルースのBAR「NEWYORK MINUTE」を鮫島さんを通して紹介されて行き、ママのSetsukoさんはサマーズと親しくされていたそうで、当時のエピソードを伺いましたがメンバーの一人がグリーンが好きで、VANの服を愛用していたそうで、当時IVY SISTERだったというSetsukoさんと音楽からファッションまでのお話をし、短い時間でしたが愉しく過ごした5年前の師走の札幌の夜でした。「たった一言」は以前UPしていましたが、B面の「今も」がYou Tubeにありましたので両面をUPします。

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IVY Friend [コミュニケーション]

10月17日(月)に鮫島宗哉さんとお逢いした後で、私が2006年から書いているもうひとつのブログである、Cafeblo.comの「ivyscene1968」の記事に、2年前の4月に感想のメールを頂いて以来メール交換で親交を深めていた芝孝史さんと初めてお会いしました。1歳年上の芝さんは以前紹介した著書「一流リーダーは見た目が違う!」などを執筆している人で、五反田で夕方5時に待ち合わせをして酒場へ行き、IVYルックにVANやJUNなどのIVYブランド、GSや1960年代の洋楽に、お互いに中学時代にバンドを結成したこと等‥、中学高校時代にまつわるエピソードで会話が弾み、10時過ぎまでの5時間余りがあっという間に過ぎた夜でした。芝さんはワインレッドのアイビーストライプのBDに、紺の三つボタンのニット・ジャケット。オフホワイトのチノパンに素足で履いていた靴は、バックスキンのビットローファー。トラッドな装いで持っていた、ルイヴィトンのトート型バッグもサマになるファッショナブルな人という印象でした。

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ウォーカー・ブラザーズが来日した際に、ゲイリー・ウォーカーがカーナビーツと共に収録し、1968年2月25日にリリースされた「恋の朝焼け」です。You Tubeにはないので、MP3ファイルを貼りました。


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声のレッスン [コミュニケーション]

札幌でお逢いして以来5年ぶりに、敬愛する福岡の鮫島宗哉さんと昨日再会しました。茅場町の寿司店で食事をして、その後日本橋の喫茶店で2時間ほどでしたが、とても充実したひと時を過ごしました。福岡から岩手、東京~大阪への出張のお忙しい合間に、時間を取って頂きありがとうございました。鮫島さんはブルーのレギュラーカラーのシャツにネイビーのダブルブレストのジャケット、ライトグレーのスラックスに靴は黒のモンクストラップという、団塊世代である爽やかな鮫島さんのトラッドなファッションも素敵でした。今日は2009年9月17日に行われた鮫島さんの声のレッスンの、冒頭の5分ほどの音声ファイルを鮫島さんのブログから拝借してUPします。

「声のレッスン」は、私の講座の中でも結構評判が良く人も集まるので、来年また、同じタイトルで開催しようと思っている。
私の講座は、参加者に録音可と申し上げているので、参加者は皆自分の声やスピーチを自分で後から自己チェックできる。あわせて、私の講座も何度も聞いていただけたら嬉しいと思っている。

「声のレッスン~思いをことばにする練習」


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THE IVY [コミュニケーション]

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7月28日木曜の夜のフライトで新千歳空港から、名古屋の中部国際空港に到着しました。前割り航空券がエアラインで一番格安でしたので、スカイマークを初めて利用しましたがほぼ満席状態でして、出張のサラリーマンと夏休みで北海道旅行をした20代から30代の男女のグループが多くいました。

名古屋では、拙ブログにいつもコメントを頂いているmurayasu428さんと、30日土曜日の午後に名古屋駅中で待ち合わせをして、4時間余りの時間でしたがたいへん楽しい時間を過ごしました。心境的に暗く沈んでいる私ですが、初対面とは思えないくらい会話が弾んで、murayasu428さんのお人柄にとても好感を持てました。縁は異なもの味なものと云いますけれど、多感な少年期に興味を持ったIVYルックや音楽などの、趣味から繋がってゆくネットを通じての縁に万歳です。

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レイフ・ギャレットの「ダンスに夢中」は1979年にディスコを中心に大ヒットした曲で、当時25歳の私は名古屋から帰りの新幹線で、隣りの席に座ったトラッドなファッションの女の子が話しかけてきて、ディスコの話題から渋谷のディスコ"キャンディ・キャンディ"でこの曲で踊っていると云っていたのを想い出しました。哀愁のあるメロディ・ラインで全体的にシンプルながら好い曲で、クライアントで親しくしていた3歳上だった人もレコードを持っていました。


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TOKYO MOTOR SHOW 2011 [コミュニケーション]

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4月26日に日本自動車工業会から12月に開催される、「第42回東京モーターショー2011」の開催概要が発表されました。有明の東京ビッグサイトの全施設を使って開催される今年の東モは、1987年の東京国際見本市会場(晴海)以来、東京開催は24年振りなんですね。東京ビッグサイトはアパレル企業などのイベントでも何度か利用しましたが、搬入搬出用の大型車が場内まで入ることが出来るのでとても便利だと思います。

今年のモーターショーは国内メーカーのすべてとなる14社(15ブランド)と、海外からは欧州を中心に19社(22ブランド)から出展されますが、海外は前回のショーが9社(9ブランド)でしたので、大幅な増加は欧州車マニアにとってすごく嬉しいことです。

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ウエスト・コースト・ロックの爽快なリズムと、ギターのカッティングが最高なドゥービー・ブラザーズのヒット曲、1972年の「Listen To The Music」と1973年の「Long Train Runnin'」。高校から大学時代に好きだった「Long Train Runnin'」は、NHK-FMの「軽音楽をあなたに」や「ポップス・アヴェニュー」、「ポップス ・ステーション」を、結婚するまでDJを担当していた古い知人である山本さゆりさんが、20年程前に「ポップス・アヴェニュー」で流したときに久しぶりに聴いて、とても懐かしく想い出した楽曲です。

音楽評論家の彼女はお父様の海外赴任から、ニューヨークの高校、大学を卒業した帰国子女でして、1970年代に「タータン・ハリケーン」と言われ熱狂的な社会現象になった、英国の人気グループ"ベイ・シティ・ローラーズ"を日本で紹介し、エルトン・ジョンの楽曲を和訳する等‥の幅広い活躍をする、"チャッピー"の愛称で親しまれて人気がある聡明な女性です。


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1964年の渋谷 [コミュニケーション]

日本テレビで土曜の朝に放送されている紀行・鉄道旅行番組、「ぶらり途中下車の旅」が好きで毎週観ていましたが、北海道ではオンエアされていないのでBS日テレの水曜の放送を録画しています。この番組はタレントが週替わりで旅人となって沿線の町や店などを紹介していますが、中央線沿線の時には以前UPした私の行きつけの料理屋、中野「陸蒸気」をピーターこと池端慎之介がリポートしていました。「ぶらり途中下車の旅」で2010年10月16日に紹介された、1964年渋谷駅前のジオラマです。

東口.jpg [左斜め上] 現在の渋谷駅東口

番組で紹介されたジオラマを製作されている方は私と同年齢で、映画、音楽、オーディオなどにカテゴライズされたホームページ「懐かしの宝箱 60年代回顧」は圧巻です。そして私が数年前から興味を持っている真空管アンプのオーディオ製作や、ジオラマと鉄道模型の製作が書かれています。http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page046.html#brari

鍋島松涛公園.jpg [左斜め上] 渋谷区立 鍋島松涛公園

当時の渋谷というと1997年に学校統廃合で神南小学校として統合される前の、大向、渋谷、大和田小学校があって、1964年に大向から宇田川に移転した大向小学校跡地は、1967年に売却先の東急百貨店本店が建ち、大和田小学校は少子化の影響で児童数が激減した為廃校になって、「渋谷区ケアコミュニティ桜ヶ丘」に再生されましたが、2006年暮れに解体された跡地には昨年11月に「文化総合センター大和田」が完成して、2001年に閉鎖した東急文化会館にあった五島プラネタリウムを思わせる、コスモ・プラネタリウムが12階に出来て渋谷の新しい人気スポットになっています。

「うぐいすグリーン」に統一される前の昭和30年代後半迄あった、「ぶどう色2号」という茶色や「カナリア・イエロー」という黄色の山手線を憶えている方が多いですが、「山手線」と名付けられてから100周年の一昨年秋に、記念企画で当時の塗装を再現した「ぶどう色2号」の電車が、チョコレート色にちなんで明治製菓とタイアップして一時的に運行されていましたね。

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昨年3月の「好きさ 好きさ 好きさ」にUPした、ザ・ゾンビーズが7月に来日が決定したので、世田谷のライヴ・ハウスで行われるコンサートに行こうと思います。ゾンビーズの1964年のデビュー・シングル、「She's Not There」です。


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東日本巨大地震 [コミュニケーション]

マグニチュード8.8から9.0に修正された巨大地震で、北海道も日に何度かの揺れを感じる不安な状況で、心臓疾患がある私は揺れるたびに眩暈がするのですが、一昨日夜から深夜に静岡県と岐阜県飛騨方面で震度4の地震があり、東京や神奈川でも震度3と出ていましたが皆さんの地域も被害は大丈夫でしょうか。震源地が違う地震が広がっているので、日本列島全域で注意が必要ですね。

電話がつながりにくくなっていた千葉の友人に一昨日の夜やっと連絡がついたのですが、東京湾臨海部の埋め立て地で激しい液状化現象による建物の傾斜や、断水、ガス供給停止などが深刻化していて、液状化で建物が沈んで家が傾いたり庭からは砂が地面から吹き出したりと、お台場から新木場、千葉県浦安市の世帯の半分や習志野市の一部でも地震による断水などの被害が出ています。

習志野市の友人は5年前に心筋梗塞を患い療養中で、日常生活で重い物を持つ事は絶対に避けなければならないので、私はこちらに赴任する前と帰京時には米や調味料などの重い物を大量に運んでいたのですが、この度のような災害時の対応なども心配ですし、断水が続いているため生活水を給水車から20リットルのポリ容器に入れて運ばなければならず、これはご近所の親切な方がやってくださっているそうですが、私の家の事も含めて生活基盤のある東京へ早急に戻る事を考えています。

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2009年に第1回「日本マーケティング大賞」を受賞した、株式会社ファーストリテイリング柳井正会長と、日本マーケティング協会会長、アジア・マーケティング連盟(AMF)の会長を務める後藤卓也氏(花王株式会社、元会長)。

赤坂のミッドタウン・タワーに東京本社本部を置くファーストリテイリングは、3月14日東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として、同グループから3億円、全世界のグループ従業員から1億円の寄付と、柳井正会長兼社長も個人的に10億円の義援金を拠出して、被災地への支援物資として防寒衣料などのユニクロ、ジーユー両ブランドの衣料品7億円相当を寄贈すると発表がありましたが、アパレル企業から初の被災地への巨額支援に、オーナー経営者である柳井氏は人としても企業家としても器の大きさを感じます。

世界長者番付を発表しているフランスの経済紙フォーブスによると、団塊世代の柳井正氏(1949年2月7日生まれ)は、2006年度世界長者番付で推定資産4200億円(換算レート100円=1ドル)で78位。2007年度世界長者番付では95位(日本人で6位)、2009年度「日本の富豪40人」では、5700億円(換算レート93円=1ドル)で日本人首位となっていますが、長者番付に載るような資産家であっても個人で10億のポケットマネーを出す人物はなかなかおりません。

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勇気あるもの.jpg

1966年にリリースされた吉永小百合とトニーズの「勇気あるもの」は、以前もUPしていますが私が小学6年の頃から好きだった楽曲で、作詞/作曲は昭和歌謡史の重鎮である吉田正氏と佐伯孝夫氏でした。当時、集団就職や受験などでこの曲から勇気付けられたという、想い出を持つ人達がたくさんいます。かく云う私も当時は中学受験生でしたが、昭和歌謡は日本人の心の機微!です。


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LIVE HOUSE 六本木 横浜 名古屋 [コミュニケーション]

ケネディ・ハウスやゴールデン・カップ、キャバン・クラブなどが、六本木にオープンする前の1970年代後半に、俳優座の裏手にあった「カーニバル」へ私が行っていたのは1983年頃でしたが、ヴィレッジ・シンガーズの"林ゆたか"がプロデュースする「カーニバル」は「ケントス」の前身で、六本木4丁目から5丁目に移転して現在は全国展開する六本木「KENTO'S」はライブハウスの走りと云えますね。

「六本木ケントス」「名古屋ケントス」のライブと、以前「Oldies」にUPした"エディー田中&バックビート"の、横浜のライブハウス「オーシャン」での動画です。

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[右斜め上] 六本木ケントス前と、[右斜め下] 店内です。

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LIVE HOUSE 博多 [コミュニケーション]

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福岡の友人である団塊世代の鮫島宗哉さんが塾頭をされている、NPO法人「博多時悠塾」恒例のオールディーズ・パーティが、毎年博多ケントスを借り切って開催されていますが、昨年は6月と11月に博多中洲のライブ・シアター「パラダイス」を借り切って、開催された事をブログで拝見しておりましたので、You Tubeでパラダイスとレギュラー・バンドの「Swing Syndicate」を検索したら、たくさんの曲がアップロードされていました。ブログに書かれていた案内状に、"女声ボーカルは、可愛いキュートな「ベティ」ちゃん!"とありますように、モデルのようなすごい美人でナイス・ヴォイスですねぇ。ご無沙汰をしておりますので今年こそは福岡へ行って、オールディーズ・パーティに参加させて頂きたいものです。


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1月の満月 [コミュニケーション]

昨日1月25日は昨年2月2日の「我が友へ哀悼の意を込めて」に書いた、54歳で急逝した北海道の敬愛する友人である菊池浩一さんの一周忌でした。弔文を寄せて頂いていた皆様へ、一周忌法要を終えてあらためて御礼を申し上げます。ありがとうございました。専門学校で教鞭を執っていた彼は学校内でも家庭内でも、周囲に怒りの感情を露にする事が一度もなかった申し分のない人格者でしたので、今でも本当に残念でなりませんが私は菊池さんの分も長生きをして、社会に貢献度の高い仕事を続けようとあらためて思います。

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今日は以前一度UPして削除した記事に上書きしているので、既に頂いていたniceが付いています。

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1968年9月号(NO.82)

イラスト~小林泰彦 、黒田征太郎 、BOW 、穂積和夫 、シャルル・ベン~ // ディスコ考現学:吉沢比呂志 // 街のアイビー・リーガース // ブリティッシュ・トラッド // トラッド派の特選コーナー // THE VERY COUNTORY // 座談会~トラッド派 対 ロマン派:穂積和夫 、くろすとしゆき 、平林徹也 、堀洋一 、浜野安宏 、佐藤嘉昭~ // トラッド VS ロマン:伊藤紫朗 // チュニック・エイジ:石津謙介×穂積和夫 // COLOR BREZER & CAR // カラード & ハイ・カラー // モック・タートル・バラエティ // ネール・カラーのVゾーン // MCノンフィクション~エメラルド仏の誘惑:新町英之~ // ショート・ストーリー~イドリス・シーブライト:訳・伊藤典夫 、絵・黒田征太郎~。他

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画像は翻訳家でSF研究家の伊藤典夫さんですが、目次の末尾にあるショート・ストーリーの作品はアメリカのSF女流作家"マーガレット・セントクレア"が、"イドリス・シーブライト"というペン・ネームで1957年に発表した「The Wines of Earth(邦題:地球のワイン)」を、伊藤典夫さんの翻訳で掲載されています。伊藤典夫さんが翻訳をされた作家の作品の一部が毎号ではないけれど、MEN'S CLUBの1965年7月から1991年12月まで訳載されていました。SF小説には無関心だった私はメンクラを通して興味を持ちましたが、メンクラは単なるファッション誌ではなく、あらゆるトレンドを発信する情報雑誌でした。

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この冬の北海道は気温も低く降雪量が多いのですが、先日見上げた1月の星空には美しい満月が輝いていました。ピアノの詩人といわれるジョージ・ウィンストンの、「January Stars」と「Moon」です。


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初 釜 [コミュニケーション]

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今日は成人の日ですので女性は振袖を着て男性は羽織に袴の出で立ちが多いですが、数年前から若い人の間に和服が流行していますので、この機会に立ち居振る舞いや会席膳などを頂く際の、和のテーブルマナーを身に付けると良いと思います。

新年最初の茶会である「初釜」が始まりましたが、一昨年7月の「つばめのように」に書いた茶道家の北見宗幸さんは、裏千家茶家みやび流和装道マナー師範で、au/仲間由紀恵、松下由樹、EPSONカラリオ/柴咲コウ、東京メトロ/山田優などのCMも監修し、大企業の茶道部の講師のほか大学の茶道部の非常勤講師を務め、世界中で5000人というコマンドリー・ド・ボルドーのコマンドールの一人でもある文化人です。

北見宗幸さんは私が敬愛するグラフィックデザイナーの田中一光氏を中心に立ち上げた、クリエイター達の茶集団「青庵」の主宰者の一人である、グラフィックデザイナーの麹谷宏氏によって2008年に創立された、男性だけの茶道集団「六志会」の茶道指導もされています。田中氏も茶道を嗜まれていて、宗一という茶名を持つ方でした。茶名は一通りの茶道の流れを学び得て、初心に戻るときにお家元から頂きますが、私が茶名を拝受いたしましたら宗正となります。

田中一光氏の山中湖の別荘には茶室があり、そこで手作りの道具を用意して茶会をすることになりました。田中氏は"そのしつらえがすごく良かった"、"利休が生きていたら、きっとやりたかったであろうというような新しい茶会だった"と振り返り、"明治以降、お茶は女性に占領され、振り袖を着て、花嫁修業の一つとして…。というのが主流になってしまった。それをアート領域に取り戻したい"と話された、田中氏のこのような感性にも私は憬れました。

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画像はワイン茶会のパーティで写されたのを北見宗幸さんのブログからお借りしたもので、ワイン愛飲家でも知られる川島なお美さんは茶道も宗美という茶名を持つほどで、宗幸さんにワインを教えた先生でもあるそうです。私が宗幸さんと知り合って4年になりますので、30代後半くらいになられたと思いますが茶道家の気品と風格が備わっています。

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ワイン・バーのB.G.Mと云えばJAZZ!バリトン・サックス奏者でピアニストの作曲家、ジェリー・マリガンでショパンのプレリュード:ホ短調です。

 

DVDではじめる茶道入門(DVD付)

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  • 作者: 北見 宗幸
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2007/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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謹賀新年 [コミュニケーション]

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謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 

「館一の回顧録」のご愛読に感謝し、本年も宜しくお願い致します。

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「一羽の白い鳩」 デザイン制作:田中一光

「ヒロシマ・アピールズ」は社団法人日本グラフィクデザイナー協会(JAGDA)と、財団法人広島国際文化財団が1983年に内外に平和を呼びかけるキャンペーンとして発表し、日本を代表するグラフィックデザイナーの方々による新作ポスターが1989年まで毎年1点ずつ制作され、終戦60周年を迎えた2005年を機に制作が再開されています。

ポスターは一般販売や「平和ポスター展」として全国各地で巡回展示されたほか、平和市長会議の参加都市に贈られて、1985年にはスイスのジュネーブで米ソ首脳会談前に開かれた原爆資料展、1997年の欧州ヒロシマ展で紹介されるなどして海外へも反響が広がりました。

制作者:1983 亀倉雄策/1984 粟津 潔/1985 福田繁雄/1986 早川良雄/1987 永井一正/1988 田中一光/1989 勝井三雄/2005 仲條正義/2006 佐藤晃一/2007 松永 真/2008 青葉益輝/2009 浅葉克己/2010 長友啓典

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2歳で被爆して白血病と戦いながらベッドの上で折り鶴を折り、暖かい家に帰りたいと願い続けて12歳でこの世を去った少女、原爆の子の像のモデルになった佐々木禎子さんに捧げる「INORI~祈り~」は、佐々木禎子さんの甥である佐々木祐滋さんが作曲した反戦歌を、シャンソン歌手のクミコの歌唱で昨年の有線リクエスト1位になっている楽曲です。


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