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犬のお父さんのフタ付きマグカップ [人生観]

4月の初めに街でSoftBankの前を通り過ぎようとしたら、ベンチコートを着た若いキャンペーン・ガールに呼び止められて、くじ引きの箱を差し出されて三角くじを引いたら何~と1等で、犬のお父さんのフタ付きマグカップが当たりました!キャンペーン・ガールの反応は、1等はなかなか出ないそうなのでビックリしていました。[わーい(嬉しい顔)]

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My Birthday [人生観]

昨日は59歳の誕生日を迎えて、還暦にリーチがかかりました。Facebookのお友達からも、お祝いのメッセージをたくさん頂いて至福の日でした。ありがとうございます。

先日心臓の手術をして退院をした友人に付き添い、日本医大へ行った帰りに銀座アスターでお祝をして頂きまして、アスターからは誕生日祝いに白ワインを頂きました。私は好みがうるさいので、バースデイ・プレゼントを商品券や現金で頂く事が多いのですが、先日購入したVANの洋服は全てプレゼントされたものとなりました[わーい(嬉しい顔)]

下の画像は上記の友人と一緒に店へ行き、誕生祝に買って頂いたパワー・ストーンのブレスレットです。私は一白水星の午年なので、誕生石のエメラルドと緑めのうや水晶などの天然石で作って頂きました。モノトーンのブレスレットは以前贈られた物です。別の友人達からも、以前から欲しかったタータンチェックの蝶タイやリボンベルトを贈って頂きました。

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我が友の健康と長寿を祈り [人生観]

5月5日に書いた心筋梗塞の心室細動で療養中の友人が予定通り15日に入院をして、16日の朝9時から「植込み型除細動器(Implantable Cardioverter Defibrillator )の手術を無事に終えました。手術の成功をお祈り頂いた方々、ありがとうございました。

入院の日は朝10時に大学病院へ付き添って、手術の日は朝7時に病棟に入り、7時40分に病室を出てオペ室に入る友人に付き添いましたが、友人の場合左の鎖骨の下部の皮下にジッポーライター程のサイズのI・C・Dを植え込み、そこから2種類のリード線を肩の静脈から、1本は右心室の奥(ICDリード)、もう1本を右心房の上部(心房リード)に留置するという手術でした。

術中術後のリスクを伴うこの手術はどこの病院でも行えるわけではなく、不整脈専門医が常勤し尚且つ心臓血管外科を標榜している施設に限られます。友人は私の縁深い大学病院の心臓血管外科で手術をして、一週間後の今日午前中に私も付き添って退院しました。

退院後の日常生活ではI・C・Dを植え込んだ方の左腕を、2、3ヶ月の間肩より上へ上げてはいけない、心臓疾患患者は当然の事で重い物は持てない等の制約がありますので、その部分を私が補う意味で仕事のスケジュールを調整しています。植え込み手術に伴い危惧される感染、組織の損傷、出血、腎不全、リードによる肺、心臓や静脈の穿孔など、起こりうるリスクを免れて無事に早期退院できた事に感謝です。


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母の祥月命日 [人生観]

今日5月13日は9年前に他界した、最愛の母の祥月命日でした。母は4月に怪我をして整形外科に入院をしていて、診療経過も良好でしたのでリハビリをして1週間後に退院が決まり、5月生まれの私の50歳の誕生祝をしましょうねと言っていた矢先に、肺炎を起こして内科病棟に移って間もなく13日のお昼過ぎに息を引き取りました。

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医大で教授を務めていた知人が定年退職後に勤務をしている、港区の病院の近くまで行った際に顔を出してきました。爽やかな五月晴れの病院の前には、雲ひとつない青空に東京タワーがそびえ立っています。

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高校時代に好きだった曲です。アース・ウィンド&ファイアーではありませんよ。[わーい(嬉しい顔)]


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立夏 [人生観]

本日5月5日端午の節句は立夏でもあり、爽やかな五月晴れとなりました。10連休のG・Wも明日一日で終わりですが、心筋梗塞の心室細動で療養中の友人が植込み型除細動器(ICD)の手術の為、15日に入院して16日にオペがありますので、連休明けの私は友人の入院前の検査と準備があるので、仕事はスタッフに事情を話し任せてスケジュールをオフにしています。仕事の替わりはいくらでもありますが大切な友人は唯一無二ですので、ビジネスはケース・バイ・ケースで度外視する場合もありです。ここでお願いがあるのですが、ご本人または御身内で除細動機を入れている方がおられましたら、術後のご様子などをお聞かせ頂けましたら幸いです。

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Men's Fashion 60's Styleの今日は、1960年代にヴァン・ヂャケットが日本で初めて発信したボタンダウン・シャツです。VANのBDは襟のバックボタンにハンガーループ、そしてボックス・プリーツが基本です。これもVANのIVYコーディネイトの、ディテールである"ねばならぬ"精神なのです。

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VAN BD 1.jpg

私が着回しているVANのBDシャツの一部ですが、他にブルックス・ブラザーズやラルフローレン、Jプレスなどのロンドン・ストライプやタッターソール、ブルー、ピンクの無地も全てBDです。

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Stayin' Alive [人生観]

スカイツリー.jpg

私が昔から掛かりつけている縁深い某大学病院から、5月からテレビ電波が送信される東京スカイツリーが望めます。

昨年12月の定期健診で高血圧症と診断されて、現在治療中ですが大変ショックを受けています。毎日朝晩血圧測定をして専用ノートに記録していますが、高い時には上が150前後の下が100前後あり、最近朝食後一時間くらいは動悸と胸部に不快感があって、心電図の異常は無いのですが特に朝の血圧が高いと心筋梗塞が起こりやすいので気を付けています。今迄は肝機能のγ-GTPと中性脂肪の数値が高く、高脂血症の治療は受けていましたが、今迄以上に食生活の改善と徒歩一時間の軽い運動を心掛けています。

オフィスビルや各交通機関の駅、公共の建物などに設置されている、AED(除細動器)の使い方を理解されていますか?万が一身内の方が倒れた場合などを想定して、消防署や行政機関などで行われている、講習会に参加して覚えておくと良いと思います。救急車が来るまでの応急手当として、呼吸をしているか確認をして呼吸をしていない場合、胸部に両手のひらを当てて胸骨圧迫をしますが、1分間に100回のリズムが基本だそうで、ビージーズのヒット曲「スティン・アライブ」が丁度1分間に100回のリズムを刻むので、これは学会でも認証されているのだそうです。"Stayin' Alive"まさしく"生き延びる"ですね!!


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七人の孫 [人生観]

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赤ちゃんの頃から目に入れても痛くない程可愛がっている、古い友人のお孫さんのH君(写真左)はこの春で小学6年生になりますが、先月ウインタースクール新潟へ行ったお土産にと、H君から「スノーボーダー・クッキー」を戴きました。

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雪だるまのイラストが、とても可愛いですね。

魚沼 A.jpg

クッキーも可愛い雪だるまです。

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H君のおじいちゃまです。

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友人のお孫さんは息子さんに男の子一人と、お嬢さんに男の二人と女の子一人の四人おりますが、1960年代半ばにTBSで放送された「七人の孫」というホームドラマがありました。テーマソングはこの番組のために森繁久彌さんが作詞して(作曲・山本直純)、本人による歌唱の「人生賛歌」も懐かしいです。


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年頭の所感 [人生観]

長い正月休暇と先週末からの三連休を終えて、何となく休みボケ状態ですけれど、年明けから早半月が経ちますので気持ちを入れ替えまして、一年穏やかな年でありますように公私共に充実させる所存であります。

元日の初日の出を寝坊して撮れなかったので[わーい(嬉しい顔)]、穏やかな新年の夕暮れの富士山リビングから写しました。

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昨年30日から来て2日に帰った福岡の友人から、鹿児島の芋焼酎が送られてきました。

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1950年代に「テネシー・ワルツ」のヒットなどで日本でも人気があった、パティ・ペイジさんが新年元旦に亡くなられましたので、哀悼の意を込めまして「モッキン・バード・ヒル」をUPします。


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2013年 [人生観]

謹賀新年

新年明けまして おめでとうございます

年末の30日から新年2日迄、福岡からの来客を迎えて慌しく過ごしていたら、新年の御挨拶の更新が今日になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年のクリスマスイヴにお墓参りに行き、帰りに友人と桃林堂で抹茶と和菓子を頂いて、東京文化会館2階の精養軒でフレンチとワインでイヴを過ごしました。

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写真を撮る前に、お菓子を食べてしまいました。[わーい(嬉しい顔)]

 

 

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芸大前にて。


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七色のしあわせ [人生観]

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新居リビングからの眺望です。

前回更新した「夏のせいかしら」の冒頭に書きましたが、8月下旬からスタートさせた新しい案件のビジネスが軌道に乗っております。以前も書いたことがありましたが、整理魔の私は不要と思われる古い物や、進歩性が無いと思われる人間関係を保ち続ける事は時間とお金の無駄と考えるので、前田利家の言葉にあるように「不遇のときこそ、友情の度合いが解る」ということもあって、7月末にある人とのお付き合いを切りました。そうしないと新たな運気を入れられないのです。その結果、昨年から続いていた私の運気の悪さが一変して、ビジネスもプライベートもどんどん運気が上昇しております。これからも心が繋がる人達との関わりは大切にして参ります。


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お伽噺を [人生観]

ハンガリーの占い師バラート・クラーラの、「過去世から刻まれた現世での因縁とは?」を占ってみました。仕事も私生活も順風満帆なときも、心の隅にはいつも満足できないでいる自分がいましたので、この占いには当てはまる部分が多いようです。

みえるわ、館一さんの過去世の姿が……。 金銭的にも物質的にも恵まれていたようね。質の良い部屋にいるあなたの姿が見えるの。だけど、ちょっと窮屈そう。不満そうな顔をしているわ。きっと行動を制限されることもあったのね。でも、 あなたの過去世からは、頼りがいのあるオーラが感じられるわ。いろいろな人からの頼み事に対応できるだけの能力があったから、周りの人は「あなたに頼めば安泰だ」とまで思われていたようなのよ。あなた自身も楽しそうだわ。だけど心のどこかでは、自分には頼りにできる者がいないと嘆いていたみたいね。心から信頼できる人と相談し合って、物事をより良い方向に持っていきたい、そんな願望もあったわ。そして、それができない状況をどうにかしたい、という思いを抱えているの。
現世のあなたには、もっと自分を褒めて、自信を持ってほしいの。過去世では、自分のことを後回しにしていたあなただからこそ、現世では「自分のやりたいことに、自信をもって取り組む」ということを経験してほしいと思うの。それが、現世のあなたに与えられた課題のひとつとも言えるのよ。だってあなたが過去世から受け継いだ魂には、生まれ持った使命のヒントが刻まれているんだもの。あなたの魂に刻まれた暗示は……「華麗な希望」ね。そんなサインが見えるわ。本当にやりたいことに対しては、信頼する人へ相談してみるのもいいわね!

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1984年3月にリリースされた小椋佳のアルバム「泣かせて」から、私が大好きな曲「お伽噺を」です。「♪昔憎んだ人に笑って会いもしよう しばらくだねと話もしよう 君と一緒であれば」、という歌詞も私の心に沁みます。

お伽噺を訪ね お伽噺を辿る
しばらくないと お伽噺に胸の安らぎを呼ぶ
ビルの谷間交差点の上に輝く
星屑を不思議そうに眺めて
子供みたいに ああ綺麗なもんだと
はしゃげもするよ
肩の荷物の重さ 耐えてゆこうと思う
しばらくぶりのお伽噺を君と辿れるならば

人の波が交差点を通り過ぎ行く
それぞれのドラマを 思い浮かべて
誰もが皆 ああ主役なんだと
愛せもするよ
昔憎んだ人に笑って会いもしよう
しばらくだねと話もしよう
君と一緒であれば


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人間万事塞翁が馬 [人生観]

早いもので今日から霜月ですが、以前紹介した札幌緑愛病院肝臓専門医、川西輝明先生のブログによると札幌は先月28日に初霜が降りたそうです。北海道へ赴任したのも5年前の11月でしたが、あの時は敢えて飛行機を利用せずに茨城の大洗港から深夜零時出航の三井商船のフェリーを使い、苫小牧港に翌日の夕方6時に入港した18時間余りの愉しい船旅だった事を想い出します。

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青島幸男が1981年に処女作で直木賞を取った、「人間万事塞翁が馬」をパロディー化した小説、「人間万事塞翁が丙午」を読んだ事がありましたが、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に「塞翁の馬が隣国に逃げたが、名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗って落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であった」という話が書かれています。

「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは人間(にんげん)のことではなく、世間(せけん)という意味であり、「塞翁」とは城塞に住んでいる翁=老人という意味で、「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、また禍から福へと人生に変化をもたらしました。仏教用語の「禍転じて福となす」のように、「人間の禍福は変転し、定まり無いものだ」という例えが書かれています。

私の人生も「塞翁が馬」といえる経験をしてきましたけれど、鮫島宗哉さんからのお言葉のように「ピンチはチャンス!チャンスはピンチ!」で、禍は幸福の始まりと考えて前向きに自身の壁を破り勇敢に生きていくことを心掛けます。


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こころの教育論 [人生観]

早いもので今日から10月ですが、あと3ヶ月で今年も終わるかと思うと気ばかり焦ってしまいます。5年前に健康診断で胃と大腸に癌の疑いがあって定期検査をしていて、その後異常もなくきたのですが昨日大腸癌検診の為の検体を2日分提出してきました。7月からストレス続きで気が休まる事もなく過ごしていて、食欲は普通なのですが体重がかなり落ちていますし、大腸癌の症状のひとつでもある腰痛があるので気をつけなければと思います。

昨年の2月2日の記事「我が友へ哀悼の意を込めて」に書いた、昨年1月25日に大腸癌のため54歳で急逝した北海道の菊池先生も、腰痛で病院へ行ったところ病名が判って、他には便通の異常もなかったそうでした。菊池さんは学校でも家でも怒りを露にする事がない理想的な人格者でしたので、トーマス・リコーナの言葉にもあるように私自身が成熟した素敵な人間になって、他人や社会のために貢献します。 

8月はやる事成す事が裏目に出て、住まいはウィークリーマンションを利用していますが、所持金が底を突いたら死のうと考えていました。真剣に死を思っていると死神が現れるのか、その頃に会った友人から後で言われたのですが、死にそうな表情をしていたそうです。そんな状況だった8月の末に向かいの部屋に入居してきた40代後半の人から、自分の部屋で飲みませんか?と誘われて、最初は見ず知らずの人と飲む気がしなくて丁重にお断りしたのですが、是非にというのでおじゃまをして飲みながら色々な会話の中から"私は自殺を考えていたんですよ!"と打ち明けたところ、彼は"死ぬ事なんか考えないでくださいよ"と、初対面なのに涙を流すのです。彼は一昨年経営していた事業が破綻して一家離散、自己破産して現在も大変な状況なのだそうですが、そんなときに相手の痛みを解る人は少ないと思います。過去を振り返らずに前だけを向いて、決め付けを排除して行動有るのみと考えるようになりました。「館一の回顧録」を読んでくださっている方々から心あるコメントを頂いて、ご心配をおかけしておりますので今日は現状を赤裸々に綴りました。

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1997年10月 慶應義塾大学出版

トーマス・リコーナ博士は「人格教育は単なる価値や道徳を知るだけではなく、道徳や価値に対して深い関心を持ち、それに基づいて行動することを目指す」と、実践の中で体得させる教育方法をすすめています。

トーマス・リコーナの言葉

● 自分自身が熟成して、素敵な人間になること

● そうやって成熟した自分と他との愛のある関係を構築すること

● そのことで最終的に他人や社会のために貢献すること

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1967年10月10日にクラウンからリリースされたザ・クーガーズのGS歌謡、「あこがれ/こころの恋人」です。優しさだけでは生きられなくなった現代ですが、なかにし礼:作詞/三木たかし:作曲による、1960年代の優しさと純粋な若者の心を書かれた詞とマイナーコードのメロディが好きです。You Tubeにはアップロードされていませんので、MP3のファイルを貼りました。


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人生四毛作 [人生観]

昨夜、広島出張中の福岡の鮫島宗哉さんと、久しぶりに電話でお話をしました。第一声を聞いて強い生命力を感じ、ライブハウスでのベースとドラムスのように(例えが悪いですが)心臓にガンガン響くよう強靭なパワーを頂きました。アナウンサーご出身で声のセミナーもされているので、テンポのある会話と発声、そして心ある重いお言葉に再びとても勇気付けられました。

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石津祥介.jpg7月26日の記事で石津謙介さんの著書「人生四毛作論」を書きましたが、2009年2月のボタンダウンクラブ通信に石津祥介さんの―B.D.Cの8年目、自身は75年目に向けて―「これからの自分テーマ」に自身の四毛作が掲載されていました。

□年をとるごとに友達の増えるくらしを
今年のB.D.Cの標語を考えていたら、こんな言葉が浮かんだ。昔は学校や職場で友達が出来た。これからは自分から出掛けて、遊んで、話してみないと仲間は出来ない。メールやケイタイでつながるのは嫌いだ。表情や言葉や体温で感じたい。

スポーツ好き、音楽好き、喰いもの好き
親父の人生四毛作論によると、僕は待望の四毛作目の「余禄の人生の25年」に入る。となると、僕の余禄の人生はスポーツ、音楽、喰いものの3大楽しみで続けよう。誰だ!もう一つ忘れていませんかと叫ぶのは!。

□前年比マイナス生活を楽しむ
社会も仕事も家庭も自信も、常にプラスばかりで過ごしてきた。去年とうとう神がストップをかけた。これでは地球も人類も日本も個人ももたない。これからは少しづつマイナスを目指せとの仰せ。ならば、楽しく、かっこよく、マイナスライフを楽しんでやろう。

□まったり。おだやか。かるがる。でも、いきいき。はきはき。
今年の自分テーマはこれに決めよう。
あなたの自分テーマを教えてください。

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昨年の10月の「君は海だ」でもUPしましたが、詩と曲が心に沁みる楽曲「君は海だ」です。

作詞/作曲 小椋 佳

君は夏の海だ
船出へと俺をかりたてる海だ
寄せ上げる波 わきあがる雲
遥か遠く夢を抱えて
俺に呼びかける海だ

うつむく時の俺には
夕日を連れて
やすらぎの世界へいざなう
君は秋の海だ

君は冬の海だ
どこまでも青く底知れぬ海だ
いつまでも謎 いつまでも夢
はるか渡る鳥に託して
俺に呼びかける海だ

うちひしがれた俺には
そよ風に乗せて
新しい勇気を運ぶ
君は春の海だ

君は俺の海だ
船出へと俺をかりたてる海だ
背負いきれない夢と
抱えきれない幸せが はるか遠く沖に漂う
君は俺の海だ。


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友への感謝 [人生観]

5年前の7月にネットを通して知り合ったアメリカン・トラッド・クラブのメンバーで、ソネットブロガーのBlue☆さんと昨夜3年ぶりに再会して吉祥寺で飲みました。私は辛い状況下におりますので、一時忘れて楽しい時間を過ごすことが出来て勇気付けられました。

そして昨夜は企業研修で上京中の鮫島宗哉さんからメールの返信を頂いて、心温まる文面に勇気付けられたのでした。人生につまづいて身内からも見放されて事がうまく進まない状況下、自暴自棄になりそうな気分を癒して活力を与えてくださる友人は人生の大切な宝です。鮫島さんからのメールを割愛して掲載しました。

>誰かに話すと、はっきりしてくる事柄や
気持ちもあるかもしれません。

>あまり自分が他人にどう写るか見られるかなど
考えずに、どうぞ遠慮なく声をかけてください。
生に話すことも大事ではと思っています。

>ブログ更新楽しみにしていますよ。
フレーフレー館一!

某誌のコラムに書かれていたベートーベンの言葉に、"困難な何ごとかを克服するたびごとに、私はいつも幸福を感じました"とあり、「聴力を失ってなお、創造の炎を燃やした楽聖の言葉は重い。苦難を経ない栄光などはない。それは誰の人生にも訪れる。直面した時、どう乗り越えるか。ここに人間としての真価が問われよう。」という記事に目が留まりました。

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Jhonny Remember Me.jpg

ジョン・レイトンの1962年のヒット曲です。

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タグ:友への感謝
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人生四毛作論 [人生観]

石津謙介 著.jpg

人間的な、かっこいい"貧乏人"の人生四毛作論。「生きる」こと「遊ぶ」こと。いままでに三度の無一文体験は、いつも人生の「新たな転機」だった。自分にありのままの姿こそ人間的であると、ダンディズムの超達人が語る人生を楽しむ生き方。(データベースより)

1981年の晩秋にお見合い相手と原宿表参道沿いのレストランに向かって歩いていたら、和服にケープコートを羽織り、編み上げのブーツを履いた石津謙介さんとすれ違ったことがありました。ヴァンヂャケット倒産から3年経っていましたが、覇気がない雰囲気でしたのでお声をかけるのを遠慮しました。そのときの私はブルーのBDに黒地にゴールドのレジメン(Kent)、紺のニューポートのニットジャケットにヘリンボーンのグレイのスラックス(New Yorker)に黒のヴァンプ(REGAL)で、石津さんが見ていましたので、少年期にVANに出会ったことから潤いのある青春時代を過ごす事が出来ましたと話しかけて、ご都合を伺って後日にでも食事のお誘いをすれば良かったと後悔したものでした。

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フィラデルフィア出身の姉妹4人で1971年に結成された"シスター・スレッジ"は、知る人ぞ知るというグループですが、1974年にリリースされた「Love Don,t You Go Through No Changes On Me(邦題:初恋大作戦)は、日本でのデビュー・シングルであり、赤坂や六本木のディスコでステップを踏んだ懐かしい曲です。この曲は1975年7月13日に帝国劇場で開かれた、第4回「東京音楽祭」世界大会で銀賞を受賞して、音楽祭のゲスト・シンガーは当時日本でも大ブレイクしていた、フィラデルフィア・ソウルの女性グループ"スリー・ディグリーズ"でした。


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Manhattan henge [人生観]

夏至の日にストーン・サークルの一定の方向から太陽が昇ることで有名な、イギリスのストーンヘンジにちなんで、2002年にアメリカ自然史博物館の天体物理学者によって付けられた造語のマンハッタンヘンジは、碁盤の目のように並んだマンハッタンのビル群を東西に伸びるストリートに夕日が沈むと起こる現象で、毎年夏至をはさんだ5月28日と7月12日の前後に見ることができるので、来年は5月の私の誕生日に合わせて行きたいものです。12月の冬至前後には朝日のバージョンを見られるそうですが、ニューヨークの冬も寒いので早朝に私は起きられません。[わーい(嬉しい顔)]

2009年7月17日の「ツバメのように」に詳細を書いていますが、私の人生に措いて最大の事故に遭い瀕死の重傷を負った、2001年7月16日は早朝から30℃を超える猛暑の月曜日でしたが、今日で10年が経ちました。そして2001年9月11日にニューヨークで起きた同時多発テロから10年になりますが、今年の日本は東日本大震災の大惨事から過酷を強いられている夏で、思い起こせば2009年秋に貧乏神のような民主党が政権与党となってから日本がどんどん衰退しています。

 
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孟蘭盆会と岐阜提灯 [人生観]

岐阜提灯.jpg

昨日13日は7年前の5月に亡くなった母の月命日でしたが、東京千葉では毎年七月十五日を中心に、十三日はご先祖を迎える迎え盆、十六日は送り盆で十三日から十六日までの四日間は、孟蘭盆会(うらぼんえ)を略したお盆の期間に入ります。友人宅では亡くなったお母様が揃えていた、伝統工芸品に認定されている岐阜提灯を今年も灯していて、細骨に張られている美濃和紙等の、薄紙に施されている模様がとても美しいです。


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個性と品性 [人生観]

トーマス・リコーナ博士の「品格は運命を創るから」を通して、広島大学・大学院教育学研究科準教授の青木多寿子さんが、「個性」と「品性」をテーマに書かれた記事が2007年の新聞コラムに掲載されていました。

アメリカで、あるみすぼらしい格好の男性が仕事を探していました。靴も服もボロボロ、身体も不潔で、何日も風呂に入っていないに違いないと思わせる風貌で、とても仕事を探せそうにありません。
ところがその男性は、面接を受けて一流の新聞社に一発で就職したのです。一体、何が起こったのでしょうか。その謎は、男性の的確な話し方と礼儀作法にありました。その男性は、端正で正確な英語を話し、しっかりした礼儀作法を身につけていたのです。

端正で正確な英語とは、日本語で言えば、尊敬語、謙譲語などを上手に操ることに相当すると思います。しっかりした礼儀作法とは、硬すぎず、砕けすぎず、無理のない、自然な身のこなしを指すと思われます。実はこの男性はイギリスで高い教育を受け、しっかりした仕事をしていた人で、アメリカに渡ってすぐスリにあって、着るものを含め全財産を失ってしまったということでした。

この話は、品格の効用をよく表していると思います。人の性格には二つの側面があります。一つは、生まれつき持っている個性、もう一つは生後の習慣で身につく品性です。個性は生まれつきのものですが、品性は自分が気をつけて良い習慣を獲得してゆけば、良い品性を身につけることができます。「品格は運命を創るから」は、この男性の例がよく物語っています。


タグ:個性と品性
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品格は運命を創る [人生観]

ドイツ北部のハンブルクで開催中のスーパーコンピューターの国際会議で、計算速度を競う世界ランキング「TOP500」が20日に発表され、理化学研究所と富士通が共同開発中の「京)」が、毎秒8162兆回の計算を達成して世界1位になりました。日本人として、とても喜ばしい事です。

国家プロジェクトである国産次世代コンピューターの「京」は、4月22日の「事業仕分けパフォーマンスの生贄」に書いた2009年11月の事業仕分けで、蓮舫行政刷新担当相から「世界1位じゃないとだめなんでしょうか」、「2位じゃだめなんでしょうか」と事実上の凍結判定を受けましたが、ノーベル賞を受賞した科学者らの猛反発で後に予算が認められた経緯がありました。理化学研究所の野依良治理事長が記者会見で話されたように、「やはり科学技術はトップを目指さないといけない。科学技術こそが日本の生きる力だ」です。

蓮舫は「きわめて明るいニュースで、関係者のご努力に敬意を表したい」、「ナンバーワンになることだけを目的とするのではなく、国民の皆様の税金を活用させていただいているので、オンリーワンを目指す努力を期待したい」と述べていましたが、分を弁えた発言をしてもらいたいものです。「2位じゃだめなんでしょうか」発言については、「メディアが勝手に短い部分を流したのではないか。コメントの前後をみていただければ、全く間違った報道だ」と、心根の卑しい詭弁でメディア批判をしています。世の中に間違いと気違いは存在しますが、善悪の判断がつかない気違いのような管内閣の間違いは許されるものではありません。

アメリカでは1990年代に善悪の価値を明確に示す「指示的アプローチ」を取り入れた、「人格教育」が注目を集めています。その推進の第一人者であるニューヨーク州立大学の教授トーマス・リコーナ博士は、子供の頃に学校で毎日目にした次の詩を著書で紹介しています。

考え方に気をつけて Watch your thoughts
考え方はことばになるから they become words
ことばに気をつけて Watch your words
ことばは行動になるから they become actions
行動に気をつけて Watch your actions,
行動は習慣になるから they become habits
習慣に気をつけて Watch your habits
習慣は品格になるから they become character
品格に気をつけて Watch your character
品格は運命を創るから it becomes your destiny

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民主党のニュースを見聞きする度に"怒髪天を突く"怒りを覚え、血圧が上昇するので降下剤の替わりに1960年代のエレキインストです。[わーい(嬉しい顔)]


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