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バラの恋人 [G・S]

GSブームの1968年にザ・ワイルド・ワンズに参加し、キーボードとボーカルを担当してチャッピーの愛称で人気を博した、音楽プロデューサーの渡辺茂樹さんが今月15日に亡くなっていたという訃報を知り、死因は不明でメディアでも取り上げられていませんので大変驚いています。享年63歳でした。ご冥福をお祈りします。

1968年4月10日にリリースされた「バラの恋人」は、渡辺茂樹さんのリードボーカルとフルートで大ヒットしました。

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ザ・ランチャーズ 渡辺有三 [G・S]

ザ・ランチャーズのベーシストで名プロデューサーの、レコード会社ポニーキャニオンの元常務取締役の渡辺有三さんが今月2日、虫垂がんでお亡くなりになった事を今日知りました。享年64歳だったそうで、まだまだご活躍して頂きたかったので真に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします。

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画像左端でベースギターを持っている方が、慶應ボーイの渡辺有三さんです。


THE TIGERS 再結成 [G・S]

6月のセール以来3ヵ月振りにVAN SPECIAL SALEがあるので、今回も昼休みを延長して?初日に行きます。[わーい(嬉しい顔)]

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2011年に瞳みのると岸部一徳、森本太郎が沢田研二のコンサートにゲストとして参加し、全国38箇所のツアーで9万人を動員したのですが、この12月に5人のメンバーが全員揃ったタイガースが44年振りに再結成して、3日の日本武道館を皮切りに長崎(8日)福岡(10日)名古屋(13日)大阪(17日)仙台(20日)札幌(22日)27日の東京ドームと、全国の公演日程が4日付けの全国紙のトピックに発表されています。森本太郎のコメントによるとタイガースの前身であるファニーズの前に、1965年に結成されたサリーとプレイボーイズの頃はアイビールックだったとの事です。


台風一過 [G・S]

この三連休の土曜日は晴れて蒸し暑い夏日でしたが、台風18号の影響で日曜日は目黒川が氾濫寸前という豪雨で、敬老の日の東京は早朝から正午過ぎまで暴風雨の嵐になりました。

リビングバルコニーから望む台風一過の夕暮れの空と、秋の黄昏に富士山のシルエットが綺麗でした。

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THE SILVEY FOX [G・S]

東京は9月に入っても日中は30℃以上の暑さが続いていますが、朝夕は少し涼しくなり現在の室温は27℃で、高層階の寝室の窓を開けていると心地良い涼風が入るので、冷房も扇風機も使っていません。

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今日の音源はエレキブーム真っ只中の1965年10月に結成された東京ベンチャーズが、GSブームの1967年秋に改名デビューしたザ・シルビーフォックスの3枚目のシングル、「銀色の雨」のB面「アイ・ラブ・ユー」です。ご存じない方が多いと思いますが、マイナーコードにキーボードの電気音と、荒削りなサウンドが好いです。ザ・シルビーフォックスも、GSブームが衰退期の1969年に解散しています。


青いささやき [G・S]

この週末の東京は37℃前後の気温にアスファルトの照り返しも加わり、体感的には40℃くらいの灼熱地獄となっています。この暑さは20日頃まで続くそうですが、立秋が過ぎて日暮れも早くなり虫の音も聞こえますので、湿度が低くて過ごしやすい気温になって欲しいものです。この夏休みは二年振りに北海道へ避暑に出掛ける計画をしていましたが、心臓疾患で療養中の友人が今月2日に入院しましたので旅行は中止にしました。

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1968年9月にリリースされた北海道出身のGS、ザ・デビィーズのデビューシングル「青いささやき」は、拙ブログでも何度か紹介していて2010年6月16日のブログ「「愛の終わりに」にも書いた、札幌で活躍するザ・キッパーズのデビュー曲「風のふるさと/星のロマン」を作曲した、元HBC北海道放送のディレクターである彩木雅夫さんの作曲によるものです。


白い水平線 [G・S]

1967年6月15日にリリースされたTHE WILD ONE'Sのファースト・アルバムのジャケットは、以前も裏面のコブラの画像をUPしていましたが、中に綴じられているポートレートと表面の写真をズームしてみました。

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VANショップ1号店だった銀座のテイジン・メンズショップで、私が中一の頃に当時IVYだったワイルド・ワンズのメンバーを見かけた事がありました。因みに当時21歳の植田芳暁は、ポルシェに乗っていました。

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加山雄三が名付けた野生児という意味のワイルド・ワンズは、ネーミングとは違って貴公子然とした爽やかなイメージでしたので、ファン・クラブも広尾の東京女学館や六本木の東洋英和などのお嬢様系女子高生が多かったのです。

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1981年に再結成したワイルド・ワンズが7月5日にリリースしたシングル、「白い水平線」のキャンペーンで、すすき野にあった平尾昌晃プロデュースの会員制ナイトクラブ、"サン・トレビアン"に出演した際に、当時札幌赴任していた私は友人とライヴに行ったのが7月末だったと思うのですが、当日は台風で大荒れの天候でしたが、ワイルド・ワンズは前日に札幌入りしていたそうでライヴは順延にならずに行われました。

ライヴ・ハウスが少なかった30数年前の事ですが、前年の5月には当時ヒットした「大阪で生まれた女」を歌っていたBOROが出演したり、専属バンドがもんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」を演奏していたのを鮮明に憶えています。


Stop The Music [G・S]

昨年暮れにイトーヨーカ堂のワゴンセールで、VANのトランクス二枚¥900を購入しました。私が中学生の時は旧ヴァン・ヂャケットの、ウエスト部分に赤と紺のラインが入る白のセミ・ビキニのブリーフを愛用しましたが、ここ数年はヨーカ堂Kentのブラックウォッチのトランクスを愛用しています。

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こちらはヨーカ堂kent Clubの新商品、スウェードヴァンプです。

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こちらはヨーカ堂ではなくてGT HAWKINSの、スウェードのドライビング・シューズです。

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VANトランクス、Kent Clubの靴二足、GT HAWKINSの靴、〆て聖徳太子からお釣りがきました![わーい(嬉しい顔)]


SHELBY COBLA [G・S]

2月10日に放送された松任谷正隆の"CAR GRAPHIC TV"でやっていた、「コブラ伝説」を録画していたのですが、多忙で観られなかったのを先日観ました。

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1961年にアメリカで誕生したシェルビー・コブラは、日本では1966年に所有者が二人(二台)だったそうで、その一台を借りて撮影されていたのがザ・ワイルド・ワンズの1967年6月15日にリリースされたファースト・アルバムでした。

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1967年5月5日にリリースされた三枚目のシングル、「夕陽と共に」のレコード・ジャケットの衣装は、VANのエンジのニット・ジャケットでした。因みに「想い出の渚」はVANのニットのスタジアム・ジャンパーで、デビュー当時のライブではVANの白とブルーのロンドンストライプのBDシャツを着ていました。同年9月5日の四枚目のシングル「青空のある限り」からは、プロダクションの意向でIVYとはかけ離れた衣装を着せられています。

 

ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム

ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム


立秋 [G・S]

昨日8月7日は立秋でしたが日暮れの時刻も早くなり、昨深夜から今朝は涼しかったので久しぶりに冷房を止めて窓を開け放して寝ました。

北海道から戻って昨年の夏も海へ行っていなかったので、友人と久しぶりに湘南海岸へ出かけようと計画しています。

GSブームだった1960年代は「海」「太陽」「渚」「夕陽」をタイトルにした楽曲がたくさんありましたが、アウト・キャストのデビュー曲「一日だけの恋」も、♪一人ぼっちの砂浜に~真夏の夢を想い出す~と、夏の砂浜が題材になっていました。そのアウト・キャストの曲で、1967年7月にリリースされた「レッツ・ゴー・オン・ザ・ビーチです。シンセサイザーなどで奏でる電子音と違い、当時の電気音が好きです。

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Sharp Hawks [G・S]

古巣の広告代理店時代の後輩に6年振りに連絡を取ったところ、歌手で俳優の安岡力也さんが4月8日に心不全のため死去したことを知りました。門前仲町のマンションに長い事住んでいた安岡力也さんと、親しくされていた後輩のお母さんが悲しんでおられるとの事で、心よりご冥福をお祈り致します。2006年から難病のギラン・バレー症候群を発症して、都内の病院で闘病生活を送られていた事は知っていたのですが、享年65歳の死は早過ぎます。

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December [G・S]

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早いもので今日から師走ですが2011年は悪夢のような東日本大震災があり、個人的にもいろいろあった激動の1年でしたので終わり良ければ全て良しで、残るひと月を充実した日々にしようと思います。

40年ぶりに芸能界復帰を果たした瞳みのる(64)が参加して、9月8日(木)の東京国際フォーラムを皮切りにスタートした、沢田研二コンサート+タイガースの全国ツアーも終盤に入り12月1日(木)の松山市民会館・大ホール、12月2日(金)サンポートホール高松・大ホール、12月4日(日)高知県立県民文化ホール・オレンジ四国が続いて、12月10日(土) 群馬県民会館ベイシア文化ホール、12月11日(日)ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)、12月17日(土)新潟県民会館、12月23日(金・祝)パシフィコ横浜 国立大ホール。そして新年は1月7日(土)の福岡市民会館、1月8日(日)宝山ホール(鹿児島県文化センター)の九州がラストです。

チケットは全国発売間もなくSold Outが続出し、地域によっては10倍のプレミアが付いた所もあったようです。コンサートのオープニングはデイブ・クラーク・ファイブやローリング・ストーンズなどの曲と、全24曲中タイガースのオリジナル・ナンバーが演奏されたそうです。因みにこのコンサートもジュリーの往年のファンによる追っかけ親衛隊の会、「サワ会」の女性陣で前列のシートが埋め尽くされているそうです。[わーい(嬉しい顔)]

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1967年12月13日(水)に大手町のサンケイ・ホールで開催された、「ザ・タイガース・チャリティー・ショー」は、チャリティーを目的としたコンサートで身体障害児も会場に招かれ、コンサートの純益金やファンからの寄付金、グッズの売上金等は朝日新聞文化厚生事業団を通じて全国の重症身心障害者団体に寄付されました。チャリティー・ショーの音源から、1967年5月5日にリリースされた二枚目のシングルで、タイガースの人気に火が付いたノリの良い曲「シーサイド・バウンド」です。


60's Avenue [G・S]

10月から仕事と住まいが落ち着いて、先月末からは横浜へ通勤していますが、デスク前に広がる海とベイブリッジの夜景がとても綺麗です。10月初めからしばらくは新橋からゆりかもめでお台場近くのビルに通勤していましたので、こちらもレインボーブリッジが見える夜景が綺麗でした。

久しぶりに東京の晩秋を過ごしておりますが、11月というのに気温が高かったせいもあってか、通勤時にみられるのはジャケットやブルゾンなどの上着を持たずに半袖を着ている人。かと思うと女性の一部は冬物のコートにマフラーとブーツ。着ているものだけではなくて表情や振る舞いなど、老若男女共に変わった人が増えているように映る近頃の東京人です!電車の中吊り広告で見た見出しに"日本企業の雇用崩壊!"とありましたが、長引くこの不況下でメンタル障害の患者が増えています。

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5月19日に下書きをしていた記事を編集をして、今日2011年11月11日11時11分PMのUPです。シュガーさんがAMでUPしていたのでパクリました[わーい(嬉しい顔)]

ザ・シェリーズの前身はGSブームの前に横浜で活動していたフォークロック・バンドのブラックストーンズで、エミー・ジャクソンが1965年にリリースして以来、あらゆる歌手にカヴァーされている名曲、「涙の太陽」を作曲した中島安敏の目に留まり横浜でスカウトされたグループです。1967年4月5日東芝キャピトルから、なかにし礼:作詞/ 中島安敏:作曲による「ヘイ・ミスター・ブルー・バード」でデビューし、黛ジュンの「恋のハレルヤ」や「霧の彼方に」のバックバンドを務めジャズ喫茶などで活躍しましたが1967年夏に解散。シェリーズは1967年11月5日に東芝キャピトルから「 想い出のシェリー」(作詞:ザ・シェリーズ/作曲:鈴木邦彦)でデビューしましたが、こちらも不発でシングル1枚で解散しています。


The Dynamites [G・S]

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メンクラ1967年11月Vol.71です。1967年11月というとブームとしてのアイビー・ルックが下火になった頃で、IVYの教科書的だったメンクラの内容も変化し始めていました。

ソフィスティケイテッド・ペア・ルック // パターン・オン・パターン // コーデュロイ・ジーンズ // ネオ・ロマンティシズムとトラディショナルのゆくえ:榊たかし // 世界のコート地図 // TPOよ さらば:穂積和夫 // ベルベットの服 // ニュー・Yシャツ // アニマルとチベット・コート

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こちらはGSブーム真っ只中の1967年11月に、「トンネル天国/恋はもうたくさん」でデビューしたザ・ダイナマイツです。このグループは2年前の7月23日にも書きましたが、杉並区阿佐ヶ谷の中学時代の仲間が1965年にモンスターズというバンドを結成し、米軍キャンプやジャズ喫茶を中心に活動して、米兵の固定ファンを獲得するなどR&Bを主体とした演奏で人気を博したグループです。画像の後列右の大木啓造さんは、2007年2月10日に57歳で亡くなられましたが、画像の後列左の山口冨士夫さんと前列中央の瀬川洋さんは、現在も原宿のライブハウスなどで活躍しています。


THE TIGERS [G・S]

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団塊世代の友人や知人達は早くからこの話題をブログで取り上げていますが、タイガースが解散して以来40年ぶりに一時復帰する瞳みのる(Drums)と、森本太郎(Guitar)、岸部一徳(Bass)が参加する、「沢田研二 LIVE2011~2012」が9月8日(木)の東京公演を皮切りに、来年1月8日(日)の鹿児島公演まで、全国29会場31公演の日程が先月発表されています。加橋かつみが不参加のためタイガース再結成とはせずに、沢田研二のライブに3人のメンバーがゲスト参加するという形式になったようです。

ゾンビーズの来日公演チケットも早くから購入している、某レコード会社の元会長も行くそうですが、音楽関係だけではなく大手企業に勤める管理職で、特に沢田研二と同じ1948年生まれの方にタイガースのファンだったと云う方が多いので驚いた事がありました。1960年代に青春時代を過ごした世代にとって、GSブームとIVYブームは輝かしい想い出のワン・シーンでもあります。

瞳みのる(本名:瞳 豊 64歳)は1971年1月のタイガース解散後、中退していた京都府立山城高等学校の定時制へ同年4月より復学し、寝食を惜しみ猛勉強をして翌1972年春に慶應義塾大学文学部中国文学科へ入学し、卒業後は修士課程へ進み教員免許を取得。1977年より慶應義塾高等学校で中国語・漢文の教鞭を執る傍ら、博士課程において中国語の研究を続け、昨年春に33年間勤務した塾高を退職して、現在は北京に移住して北京をベースにした創作活動をされているそうです。タイガース解散後に的確な目標に向かって、スピーディーなアクションを起こした瞳みのるの身の振り方に、少年期とは価値観が180度変わった私もシンパシーを感じていました。

田園調布二丁目にあった多目的屋外スタジアムの田園コロシアムで、1970年8月22日(土)に行われたタイガースのコンサートから「散りゆく青春」と、1969年と1968年の新宿ニュー・アシベでのライヴ音源です。2曲目に演奏しているバニラ・ファッジの「キープ・ミー・ハンギング・オン」は、学友と組んでいた私のバンドでもレコードからコピーして演奏していた懐かしい曲です。

9月8日(木)   東京 国際フォーラム ホールA
9月10日(土)  京都会館 第1ホール
9月11日(日)  本多の森ホール(石川厚生年金会館)
9月21日(水)  大阪国際会議場 グランキューブ
9月23日(金・祝)  富山オーバードホール(富山市芸術文化ホール)
9月25日(日)  長良川国際会議場 メインホール(岐阜)
9月30日(金)  アクトシティ浜松
10月2日(日)  東京 国際フォーラム ホールA
10月6日(木)  広島アステールプラザ 大ホール
10月7日(金)  赤とんぼ文化ホール(兵庫県たつの市)
10月9日(日)  貝塚市民文化会館 コスモスシアター
10月10日(月・祝)  神戸国際会館こくさいホール
10月19日(水)  静岡市民文化会館
10月29日(土)  コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
10月30日(日)  大宮ソニックシティ
11月3日(木・祝)  ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)さっぽろ芸術文化の館
11月12日(土)  宇都宮市文化会館
11月13日(日)  松戸森のホール21
11月18日(金)  岡山市民会館
11月19日(土)  京都会館 第1ホール
11月23日(水・祝)  大分iichikoグランシアタ
11月24日(木) 崇城大学市民ホール(熊本市民会館)
12月1日(木)  松山市民会館・大ホール
12月2日(金)  サンポートホール高松・大ホール
12月4日(日)  高知県立県民文化ホール・オレンジ
12月10日(土)  群馬県民会館ベイシア文化ホール
12月11日(日) ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
12月17日(土)  新潟県民会館
12月23日(金・祝) パシフィコ横浜 国立大ホール
1月7日(土)     福岡市民会館
1月8日(日)     宝山ホール(鹿児島県文化センター)
◆料金:全公演  7,000円(消費税込み)全席指定

ロング・グッバイのあとで ―ザ・タイガースでピーと呼ばれた男―

ロング・グッバイのあとで ―ザ・タイガースでピーと呼ばれた男―

  • 作者: 瞳 みのる
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/02/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

THE SAVAGE [G・S]

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今日から紫陽花が美しい季節でもある6月ですが、今月は札幌の初夏の風物詩になっている恒例の、「YOSAKOIソーラン祭り」が8日(水)~12日(日)に開催され、6月14日(火)~16日(木)は「北海道神宮例祭(札幌まつり)」があり、梅雨のない北海道に爽やかな初夏の訪れです。

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私が小学6年生だった1966年にデビューしたザ・サベージは、GSというよりもカレッジ・フォークのような、爽やかな楽曲とルックスが当時から好きでした。「ザ・サベージ☆コンプリート・シングルズ&モア」は、サベージが1966年から'67年にリリースした5枚のシングル盤両面に、1967年にサベージを脱退した寺尾聰と林廉吉が、1968年にジャズ・ピアニストの三保敬太郎らと結成した、ザ・ホワイト・キックスのシングル盤の両面と、以降は寺尾聰のソロデビュー後の楽曲が収録されています。画像右端の渡辺昌宏がプロデュースするライブハウス、「"38"Thirty Eight」が錦糸町駅南口にあるという情報が入ったので、次の帰京時には友人を誘って行ってみます。

1  いつまでも いつまでも(1966年7月1日)
2  恋の散歩道
3  この手のひらに愛を(1966年10月15日)
4  星のささやき
5  夜空に夢を(1967年2月15日)日本航空世界一周航路開設記念盤
6  明日に向かって

7  渚に消えた恋(1967年6月1日)
8  青い海と白いヨット

9  哀愁の湖(1967年10月5日)
10  ばらの香り

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11  アリゲーター・ブーガルー〈1968年5月10日/ザ・ホワイト・キックス)
12  愛のことば
二人の風船〈1970年7月1日/寺尾聰〉
13  イフ
14  風もない午後のサンバ
15  テル・ハー
16  お願い帰って
17  いたずらな娘
18  二人の風船
19  ザ・モア・アイ・シー・ユー
20  いなくなったあなた
21  あなたのことが
22  イフ・ユー・リーブ・ミー
23  ママに内緒の子守唄

ザ・サベージ☆コンプリート・シングルズ&モア

ザ・サベージ☆コンプリート・シングルズ&モア

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: テイチクエンタテインメント
  • 発売日: 2000/10/25
  • メディア: CD

母の日 [G・S]

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春が遅い北海道にも、水仙や水芭蕉とタンポポが咲きだしています。

5月6日は立夏でしたが連休中も肌寒い雨の日が多く、北海道神宮や円山公園の桜は昨日あたりからやっと開花しています。今日は母の日ですが5月13日は私の母の祥月命日ですので、花言葉に「亡き母を偲ぶ」という意味が込められている、白いカーネションを飾ろうと思っています。

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私が中学1、2年生の頃にブームだったGSに否定的ではなかった母は、レコードを買うお小遣いを別にくれたり、父がいないときにリビングのステレオでレコードをかけると一緒に聴いていました。ヴィレッジ・シンガーズは2009年7月26日の「バラ色の雲」と、60's Avenue "DANPA"」にも書いていますが、小松 久さんの作詞/作曲/編曲による約40年ぶりの新曲、この花/僕たちに乾杯」がリリースされています。5月22日(日)に六本木のライヴハウス「Abbey Road」と、6月19日(日)は大阪のライヴ・レストラン「"fun time" Bonilla」に出演するそうです。


たそがれ [G・S]

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晩夏から初秋は日暮れが早く寂しさがありますが、夕方6時をまわっても暮れそうで暮れない春の黄昏時は、仕事帰りに街をブラブラするのが好きです。

春分の日の三連休に芝公園東京プリンスや赤坂の豊川稲荷などに、早咲きのエドヒガンザクラが満開になっていて、一昨日のニュースでは東京のソメイヨシノが開花したそうですが、未曾有の被害が出ている被災地の方々への配慮から、都内の桜の名所では「桜まつり」の中止が発表されています。

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画像は1966年12月1日にリリースされた寺内タケシとバニーズのデビュー・シングルですが、1968年に寺内タケシから独立して荻野達也とバニーズで9月20日にリリースしたファースト・シングル、「東京のサンセット」を昨年7月の「The Bunny's」でUPしましたが、1969年1月20日リリースの2枚目のシングル「たそがれ」がYou Tubeにありました。アップロードしてくれた方に感謝です。レコードジャケットで寺内タケシが着ているタータンチェック、ウォーレスのジャンパーが懐かしいです。VANだと思いますが、ブキャナンやブラックウォッチの柄もありました。


60's Avenue "DANPA" [G・S]

昨日12月10日は道庁職員にボーナスが支給されましたが、不況が長引く民間企業は業績が低迷しているため、利益の還元である賞与は大幅カットか無支給です。この不況に喘ぐ中高年が少年期に活躍したザ・ヴィレッジ・シンガーズが、ライヴハウスを中心に東京、大阪、京都、仙台などで、フルメンバーが揃っての活動を始めていて、明日12月12日(日)と13日(月)は六本木の「ABBY ROAD」でライヴがあります。

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画像は友人から届いた「ダンス・パーティ」のフライヤーですが、主催はB.D.Cの会員でもあるワイルド・ワンズの鳥塚しげきさん、ヴィレッジ・シンガーズの小松久さん、開運なんでも鑑定団でおなじみの「ブリキのおもちゃ博物館」館長の北原照久さんの御三方で、2003年からダンス・パーティーのイベント「ザ・ダンパ」が開催されていますので、長引く平成不況を吹き飛ばしたいものです。ダンパは1960年代のエレキ・ブームの頃に、学生のアマチュア・バンドの主催で行われていたダンス・パーティですが、当時青春時代を送った団塊世代にとって想い出深いものでしょうね。

同じく三人で立ち上げているレコード・レーベル、湘南佐島レコードからは北原照久さんのプロデュースで、"とりづか+こまつ"が歌うCD「三田小山町」をリリースしています。三田小山町は鳥塚しげきさんが生まれ育ったという現在の三田一丁目で、昭和30年代の想い出を歌った楽曲だそうです。首都高3号渋谷線の高樹町ランプに名が残る、西麻布の高樹町や麻布霞町、材木町~西新橋の田村町など、都電が走っていた頃の旧地名に思い入れのある人達が多いです。

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1968年4月25日にリリースされた「虹の中のレモン/思い出の指輪」のジャケットは、有栖川公園から四の橋に抜ける辺りの麻布本村町(南麻布)にあった麻布プリンス・ホテルで撮影されています。少年時代にここのプールへ行った想い出のある人が多くいますが、元は旧公爵の鷹司邸だった麻布プリンスは、六本木箪笥町(六本木3丁目)にあったフィンランド領事館の土地と、麻布プリンスの土地を等価交換した為1981年12月31日で営業を終了し、跡地には現在フィンランド大使館と、脇に鷹司邸のお屋敷の雰囲気を残す料亭「有栖川清水」があります。麻布プリンスは六本木3丁目の元フィンランド領事館跡地に移転して、現在の六本木プリンス(ヴィラフォンテーヌ六本木ANNEX)になっていますので、結果的にはお互いに立地条件が良い土地に移ったようです。


めんたいROCK・BAND [G・S]

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チューリップや海援隊、甲斐バンドなど、博多で活動していた頃にロックをやっていた福岡出身のグループを、「めんたいロック」と云うそうなので、北海道出身のバンドだと「たらこロック」でしょうか[わーい(嬉しい顔)]。その明太ロックの元祖ザ・ハプニングス・フォーの、1968年3月10日にリリースされたセカンド・シングル「君の瞳をみつめて」と、1967年11月10日にリリースされたレオ・ビーツのデビュー・シングル「霧の中のマリアンヌ」です。この二グループの前身はラテン・バンドですが、ジャズやボサノヴァとR&Bもこなす演奏レベルは高く評価されています。

 

決定版!R&Bベスト16+3(紙ジャケット仕様)

決定版!R&Bベスト16+3(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2008/05/17
  • メディア: CD

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