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桜花爛漫 [ニュー・ミュージック]

国立桜並木.jpg
某学習塾の生徒募集のメッセージが目に留まったので書きました。
桜咲く前に
相手の心を考える人になりませんか。

桜咲く前に
きちんと気持ちを書ける人になりませんか。

桜咲く前に
堂々と話せる人になりませんか。

桜咲く前に
自分の心をみつめてみませんか。

優しいお友達に出会ってみませんか。

 

1981年3月7日にリリースされた五輪真弓のシングル「運命(さだめ)/春・のすたるじい」聴くと、4年前の春に仕事で知り合った美しい女性に想いを馳せます。

いつか二人で 歩いたこの路に
ひとりで訪ねれば
よりそう肩先が恋しい

離れ離れで暮らす日々はさだめと

愛を覚えたこころ切なくて
あなたに逢いたい 今は春


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慕う [ニュー・ミュージック]

慕う.jpg 

年末年始を故郷で過ごされた人達も多いかと思いますが、2011年が明けて早1週間になりスーパーには七草粥のセットが売られていますが、7日の朝に七草粥を頂く風習も少なくなっているのでしょうね。

松山千春の新曲「慕う」は故郷を歌った叙情的なバラードで、開運なんでも鑑定団のエンディングに流れているのを聴いてCDを買いました。以前、すすきの交差点角にある老舗喫茶店"サンローゼ"で松山千春を見かけたことがありましたが、彼は現在も札幌の自宅に住んでいて全国コンサートなどの仕事は新千歳空港から出発しているそうで、札幌からメジャーデビューをした初心を忘れていない人なんですね。

12月30日の午後にSTV札幌放送局でやっていた、松山千春の自伝映画「旅立ち~足寄より」を初めて観ましたが、彼を自身の番組に起用して全面的にバックアップし全国デビューをさせた、松山千春の人生における最大の恩人であるSTVの伝説のディレクター、竹田健二さんが台本を書いたファースト・コンサート「旅立ち」の函館公演があった1977年8月27日の朝に、急性心不全のため36歳の若さで急逝するまでが描かれた感動の映画でした。


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20歳のめぐり逢い/22歳の別れ [ニュー・ミュージック]

水面月と桜.jpg

桜前線が北上して、札幌の円山公園や北海道神宮にも桜が開花しています。見頃はもう少し先のG・Wの頃ですが、北海道もやっと花見シーズンの到来です。

先日、1960年代の都電などの懐かしい写真を掲載している、団塊世代の方のH・Pにファースト・コンタクトをさせて戴いたところ、青春時代を謳歌された'60年代の想い出の曲と共に、'70年代半ばの私の想い出にもつながる曲が書かれたメールを頂きました。想い出の音楽を共感できる方との心温まる交流が、またひとつ増えたことを嬉しく思います。ありがとうございました。

このレコードは東京の自宅に今もあるのですが、私が忘れていたその曲は'75年9月に発売されたシグナルというグループの「20歳のめぐり逢い」です。この曲が出た頃私は21歳の学生でしたが、アルバイト先で一緒だった1歳下の女子大生がバイト先の少し年上の男性に恋をして、その恋が叶わずに手首を切るということがありました。当時私にはお付き合いしていた女性がいましたが、「20歳のめぐり逢い」の歌詞には現実と重なるものがありましたので、胸を痛めて聴いていた想い出の曲でした。歌詞に"♪風に震えるオレンジ色の枯葉の舞い散る停車場で 君と出逢った九月の午後"とありますが、九月に枯葉が舞い散るということは、シチュエーションは北海道の最北端であるオホーツク海岸辺りの駅なのでしょうね。

当時父から「学生時代は学業に専念するものだ!」とアルバイトを禁止されていたので、生まれて初めてやった最初で最後のバイトの想い出にまつわるお話です。余談ですが、私が25、6歳の頃に先輩と飲みに行った赤坂で偶然その女性にお会いしまして、その後彼女はミュージシャンと結婚されたそうでご自身はBARを経営していました。「20歳のめぐり逢い」と、当時ヒットしていた風の「22歳の別れ」をUPします。

 

 

シグナル ベスト・オブ・ベスト 20歳のめぐり逢い

シグナル ベスト・オブ・ベスト 20歳のめぐり逢い

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリスター
  • 発売日: 2009/07/22
  • メディア: CD

シングルコレクション

シングルコレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2007/07/04
  • メディア: CD

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池上線 [ニュー・ミュージック]

1975年に発売された西島三重子さんのアルバムに収録されていた、「池上線」がテレビ・ドラマのエンディングに使われたこともあり大ヒットして、1976年にはシングル・カットされたそうなのですが、当時大学生だった私は洋楽を中心に聴いていたせいか、この曲も西島三重子さんの存在も知りませんでした。「池上線」を初めて聴いたのは、30年前に札幌赴任をしていた頃に親しくなった、「ホテルアルファ札幌」(現在ホテルオークラ札幌)に東京から赴任していた、2歳下で10代の頃からアイビー・ルックが好きだったという友人の部屋でした。福島県出身の彼が大学時代に住んでいたのが池上線沿線でしたので、この曲には思い入れがあったのでしょう。

2008年4月の朝日新聞土曜版の「うたの旅人」に、「池上線」にまつわるエピソードが載り、西島三重子さん作曲の「池上線」の歌詞は、作詞家の「佐藤順英」さんの実話が元になっていた事で大きな反響を呼びました。佐藤さんは学習院大学を卒業後に、国連職員を目指してハワイ大学に留学していた頃、日本で交際をしていた女性と文通を続けていたのですが、ある日彼女から「待っているのに疲れた」という手紙が届き、あわてて帰国をして説得するのですが、受け入れられることはなく破局を迎えてしまいました。その情景を女性に仮託して作った詞が「池上線」です。このように「池上線」は学生時代の純愛を貫いた、佐藤さんの悲恋の実話が描かれていたのです。失意の佐藤さんは目指していた国連職員も留学もやめてしまい、作詞家として音楽の道に進んだのだそうです。

相手の女性はというと、その後職場結婚をして、現在は二人の子どもがいる家庭の主婦におさまっていますが、一方の佐藤さんは未だ独身を通していて、相手の女性が勤めていたメーカーで、その夫となった人もいる会社の製品は買わないことにしているようです。一概には言えませんが、女性は現実的で、男性はひとつの夢を追い続けるロマンティストではないかと思います。その後の佐藤順英さんは作詞家として音楽の仕事をしながら、異例の大臣秘書を経て、現在は山形市内で音源・映像の編集加工、Webコンテンツの企画・制作・運営などのベンチャー企業を経営されています。

西島三重子.jpg

池上線』 『鬼無里の道』 『千登勢橋

「戸隠山の紅葉狩」伝説にちなむ、「ひがしきょう(東京)」「にしきょう(西京)」などの集落がある「鬼無里」は、長野県にある上水内郡にあった村で、合併により現在は長野市鬼無里地区となっています。私個人としては軽井沢など、長野には友人を通しても深い思い入れがあります。以前書いた総武線の小岩駅前には、信州の郷土料理をメインにした「鬼無里」という居酒屋がありました。ここもよく行きましたが、数年前に閉店したようです。「千登世橋」は豊島区の明治通りと目白通りの、高低差を利用して架けられた東京都の著名橋に指定されている立体交差橋です。


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春なのに [ニュー・ミュージック]

一昨年の3月に2年ぶりに北海道から東京へ帰っていた頃に、北海道の気候に身体が馴染んでいたせいか、湿度と気温が高い東京の初夏から盛夏にかけて体調を悪くして、仕事をオフにしていた事があったのですが、この冬の寒さのせいか2週間ほど前から呼吸が乱れて、深呼吸を連続しないと胸が治まらない症状が再び出ていました。もう治まったのですが、こちらでお世話になっている循環器のドクターからは、心臓ではなく精神的なものと診断されました。ストレスを回避する事が必要なので、気持ちを他に移す意味で先々週は、集中的にブログを毎日更新していました。今までは飛び飛びの更新でしたので、毎日ご訪問頂きお付き合いくださった皆さんに感謝をしております。

早いもので、今日から3月ですね。卒業をして新しい門出となる学生さんや、移動で他の都市へ転勤になるサラリーマンなど、別れの季節でもあります。中島みゆきの、"♪春なのに お別れですか 春なのに涙がこぼれます"という歌が浮かびます。札幌出身である中島みゆきは開業医のお嬢さんで、北海道の名門校である藤女子大学の出身なんですね。天から二物を与えられたような人でしょうか。オールナイト日本のDJで、北海道訛りの愉しいトークに人柄の良さを感じました。1989年11月15日にリリースされたアルバム、「回帰熱」から『春なのに』と、1979年2月25日にリリースされた、ふきのとうの『春雷』です。音源は、タイトルをクリックしてお聴きください。

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春なのに

春雷.jpg

春雷

回帰熱

回帰熱

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2001/05/23
  • メディア: CD

GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES I

GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2002/06/19
  • メディア: CD

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冬が来る前に [ニュー・ミュージック]

24日(土)、札幌ドームで行われたクライマックス・パリーグ第2ステージの第4戦で、リーグ優勝した北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ進出が決定しました!梨田昌孝監督は1953年生まれの私と同年代で、仕事でお付き合いがあるSTV札幌放送局でお見かけした事がありました。身長が178センチだそうで、私と同じ背丈なのですが、もっと大きな印象でした。大胆と繊細さが兼ね備わっているナイス・ガイです。

梨田監督のメッセージに『私は中学時代に父を亡くしたこともあり、当時は、新聞配達と集金のアルバイトをしていました。つらい仕事で何度もやめたいと思っていましたが、ある人から「小さいのにえらいねぇ」とほめていただき、「言葉ひとつで人を救えるんだ」と気付くとともに、心の優しい大人になろう、思いやりのある大人になろうと誓いました。【大人の皆さんへ】「今時の子どもは」という言葉をよく聞きますが、今時の"大人"はどうでしょうか?私は、母親から常々「自分がされて嫌なことは、他人にしてはいけない」と言われてきましたが、今の大人には、人の気持ちを汲める人が少ないように感じます。』と名言されています。この監督にこのチーム有り!ですね。

冬が来る前に.jpg

1987年の秋から冬にかけて、長期出張で新神戸駅近くの中央区熊内橋通りに住んでいました。三ノ宮、元町に至近距離でしたので、会社が利便性の良い場所を選んでくれたのだと思います。この曲は坂道が多い神戸を歌っていますので、この曲を聴くと神戸時代が想い出されます。

冬が来る前に


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August [ニュー・ミュージック]

今日から8月ですね。7月の北海道は雨天、曇天の日が3分の2程も続き、8月に期待したいところですが、今月も平年に比べると気温が低く、雨模様の天候になるようです。この悪天候のせいで作物が根腐れを起すなど、農業の方々にも影響が出ているのをニュースで見ました。この分だと実りの秋に、米の収穫などにも影響が出そうです。

只でさえ景気低迷率がワースト・ワンの北海道で、老舗デパートの経営破綻により閉店する店も出ており、失業率も上がる最悪の状態です。総選挙もある事ですから、選挙区が北海道の代議士達に、良い政策案を実行して頂きたいものです。

さて、8月に因んだ楽曲を考えたところ、石川セリの「八月の濡れた砂」を想い出しました。この曲は1971年8月に公開された日活青春映画の主題歌でしたが、私は'70年代の邦画には全く興味が無かったので観ていませんでした。

moonlightsurfer.jpg

夏になると想い出すもう1曲は、『ムーンライト・サーファー』です。最近まで知らなかったのですが、石川セリは井上陽水の奥さんなんですね。

「八月の濡れた砂」音源はこちらです。

「ムーンライト・サーファー」はこちらです。


タグ:石川セリ
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ふきのとう [ニュー・ミュージック]

昭和50年の夏に、新宿が近いという事から当時の大学生に人気があった、中野に住んでいた北海道出身の友人の部屋で、初めて聞いた「ふきのとう」の曲です。所謂シンガー・ソング・ライターで、自作のメロディと詞がとても爽やかだなあ!という印象でした。

昭和49年9月に「白い冬」でデビューしていたそうですが、私は知らなかったので尚更に新鮮に感じたのでした。ふきのとうは北海道出身のデュオですが、「中島みゆき」「松山千春」など、大物シンガー・ソング・ライターが誕生している地ですね。九州は「吉田拓郎」「南こうせつ」などがおりますし、北と南からフォーク界の重鎮が出ているのですね。

初夏.jpg

「初夏」の音源です


タグ:ふきのとう
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30歳の夏 [ニュー・ミュージック]

今日は七夕ですが、今夜は晴れるでしょうか?”たなばた”の願い事が、”たなぼた”式に叶うと良いですね。

20代から30代に成る時には男性でも、とうとう三十路かぁという、おじさんの年齢の域に入るような観念が働きますよね。私が30歳を迎えた1984年は、ロサンゼルス五輪が開催された年でもありました。仕事でも部下を多数抱えて、下請けのデザイン会社の管理や複数の取引先を担当しなければならない、責任が重く圧し掛かる頃でした。その分大きなストレスから酒量が増えて、最初に体調不良を起こしたのもこの頃でした。

当時ストレス発散の意味で、毎週末に六本木のライブ・ハウス「ゴールデン・カップ」、「ケネディ・ハウス」、「カーニバル」などで飲んでいました。グループ・サウンズのメンバーが六本木にライブ・ハウスをオープンし始めた頃でした。現在残っている店は少ないですね。

当時、部下だった女の子がくれたカセットが、杏里のアルバム「COOOL」からダビングしたもので、ブルー・コメッツの井上忠夫(井上大輔)作曲、編曲の「気ままにREFLECTION」と、「BRING ME TO THE DANCE NIGHT」、「GONE WITH THE SADNESS」が好きでした。杏里もチューブと同様に夏のイメージが強いアーティストで、読売ランドなど、夏の野外コンサートが多かったと思います。

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BRING ME TO THE DANCE NIGHT」音源はこちら。 

GONE WITH THE SADNESS」音源はこちら。

夏にふさわしいジャマイカン風の、ノリがいいリズムです。


タグ:杏里
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