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時計台のある街 [札幌の想い出]

「時計台のある街」は、札幌へ赴任していた1979年当時にSTVラジオで紹介されていた曲でした。当時はまだ曲のタイトルも決まっていなくて、当時札幌放送局のアナウンサーだった喜瀬浩さんがデモテープで収録した物が流されており、サウンドもドラムとベース、キーボードのシンプルなGSサウンド風でした。後にストリングスを入れた楽曲がリリースされたのでした。
喜瀬浩さんの「声は人なり」に「人を思いやったら言葉を選ぶ」と言う表現がありました。「人を大切にしようとしたら、その人のために言葉を選ぶでしょ。」と!

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二人だけの海 [加山雄三]

学生は、明日から夏休みですね。

ザ・スパイダースの大進撃 [GS映画]

昨年の6月にBSフジで放送され、録画していたスパイダースの映画を観た。

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親友の三回忌 [人生観]

2014年7月22日に逝去した親友の三回忌法要が、6月26日(日)の13時から谷中の菩提寺にて行われました。

天気予報では雨でしたが、湿度も低く爽やかな晴天に恵まれて、法要の後14時から親族と会食をしました。

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悲しみに暮れて過ごしていた私の気持ちは少しずつ落ち着いてはいますが、やはり折に触れては友人と過ごした時を思わない日はありません。

友人が大好きだった曲、ライチャス・ブラザースで「アンチェインド・メロディー」。


友人との5年ぶりの再会 [人生観]

今日は鮫島宗哉さんと5年ぶりに再会して、2005年11月に新オープンしていた丸の内東京ビルTOKIAで食事をしました。元アナウンサーで現在もフリーアナウンサーコーチをされているので、相変わらず軽快なトークで楽しい時間を過ごしました。博多の銘菓まで頂き、ありがとうございました。

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今日の音源は1969年にリリースされた楽曲で、川辺妙子の「ミッドナイト東京」です。リアルタイムの頃は知らなかったけれど、以前から紹介しているバンドのDeja Vuのミックスリストを視聴していて気に入り、昨年の秋頃からよく聴いています。


5月の薔薇 [1960年代の邦楽]

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今年も薔薇が満開の季節になりましたので、バルコニーから撮影しました。

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アイビーブーム全盛の1966年にリリースされた「アイビー東京」は、当時小学6年だった私も聞いていました。

「♪ピンクのルージュ ハイカット 君のアイビー 素敵だね♪」ハイカットとは当時VANが発売したバスケットシューズ、シューターの事でしょうか。


友人の一周忌 [人生観]

昨年7月22日に急逝した親友の一周忌法要を、6月28日日曜日に谷中の菩提寺にて営まれました。月命日にはお花を供えて好きだったお酒で献杯をしています。

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一年前の今頃は深い悲しみに暮れていましたが、現在は友人がもうこの世にいないのだという現実を受け止めた、喪失感と寂しさを感じています。私が明るく元気に生きる事が人生の後半を勝利する事につながり、故人の勝利にもつながるのだと、ある知識人から聞きました。

2013年5月にバラ園の画像をアップしましたが、今年も満開のバラ園を自宅のバルコニーから写しました。

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遠・い・日・の・風・景・か・ら [人生観]

7月に急逝をした、かけがいのない友人へ哀悼の意をこめて、
新年のご挨拶を控えさせていただきます。

友人が好きだった藤代清治の影絵カレンダー、今年も2015年度版を買いました。

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友人の月命日 [人生観]

三連休初日の今日22日は7月に急逝した友人の4回目の月命日なので、遺影の横に季節の花束を手向けました。

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友人が好きだった藤代清治の「影絵集」の、2014年のカレンダー「遠い日の風景」から、

夜空に瞬く色とりどりの花の輝き。

咲いては消え、

消えては咲いていく幾重にも、いつまでも。

花の雫が水面に映えて光と影が手を結び、

色の数ほど想いは募りフェニックスが甦る。

連綿と語り継がれていく

遠い日見つめた風景は、

希望への掛け橋になり、

勇気と溢れる夢を願い続ける。


遠い日の風景から [人生観]

10月29日はかけがいのない友人が亡くなってから百箇日でした。強い喪失感と悲しみはまだ癒えていませんが、一頃と比べると少しずつ平常心を保てつつあります。

画像は8月2日に行われた花火大会を、バルコニーで観ながら写したものです。

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友人が好きだった「藤城誠治 影絵集」のカレンダーの表紙、「遠い日の風景から」

山々の薄墨霞む稜線から

今日もまた太陽は昇り

太陽の優しい導きに誘われて

美しく力強く天高く尾長鶏が舞い踊る

季節は移ろい過ぎ去ろうとも

夜は必ず明けてゆき

瞼を閉じれば心の扉の中で鮮やかなに甦る

遠い日の懐かしく温もりのある風景は

決して色褪せぬ一生涯の宝物

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